いやーちょっとモヤっとした

管理人のハバネロです

こんばんわ。

何にもやっとしたかというと

今回の

音楽チャンプの審査結果ですよ。

結果は皆さんご存知の通り

森本真帆さんがチャンプになったのですが

これがちょっと番組も意図していない

結果になってるんじゃないかなぁ?

と思ったりしてるわけです。

モヤっとしたポイントは

てつとさんの歌い方に対する審査員の評価。

と番組制作側が予定した高得点の流れ

そして今後どうなるんだろ?っと

この3つに関してなんですけど。

ちょっと私見ですが意見を述べていこうと

思います。

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てつとと森本真帆、上手かったのはどっち?

まず、番組の審査方法ですが

音程やテクニック重視の採点が機械の

カラオケ採点。

感情や表現力などの官能的な採点が

審査員採点となっており

それぞれ100点ずつの合計200点満点の

採点です。

今回はてつとさんの採点はカラオケが悪くて

審査員がいいという結果でした。

対する森本さんは真逆でカラオケが高得点の

審査員がちょっときつめの採点。

どっちが上手かったのか?

管理人は正直なところ、森本さんのほうがよかった

様に聞こえました。

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てつとさんは自分でもわかってるようですが

オリジナリティを重視して歌唱しています。

つまり音程を守るより魅せる歌い方。

官能的に人間にうったえかけた結果高得点に

結びついたと思われます。

音程などはてつとさんも音楽レッスンは

うけているので(ソニーのそういうのに入ってる)

間違わずに歌う事も可能だったでしょう。

しかし今回はあえてオリジナリティをだして

来たんではないかな?と感じました。

対する森本さんはあくまでカヴァー。

大筋を外さずに自分の歌い方で歌うという

今までのカラオケ番組の王道のパターンです。

どちらがいいのか?

結果を見ればわかるのですが

森本さんの歌い方が得点を取るうえでは

有利です。機械は答えのある歌い方しか

求めてませんから。

実際、聞いていて素人管理人の耳障りが

良かったのは森本さんですし、チャンプにも

輝いています。

一方、哲人さんの歌い方も否定できません。

審査員の反応は過去最高によかった。

しかし、結果として

敗者が勝者よりも評価されるという

なんともモヤっとした結果に終わって

しまいました。

チャンプ自身が機械に評価されても

仕方がないと落ち込んで号泣。

その姿は何とも痛ましかったです。

番組としても勝者が喜ぶという当たり前の

展開を予想していたでしょう。

これは制作側も予想外だったのではない

でしょうか?

制作側はカラオケ重視で作ってた?

というと語弊がありそうですが、

制作側もカラオケの採点ありきで

出演者が歌うと思ってたと思います。

勿論予選あるでしょうからある程度の予測

はできるのですが、歌い方を本番と替えたら

いいだけなのでそこはパス。

実際、審査員絶賛の歌い手が

カラオケで80点台を出すとは思ってない

と思いますのでこれは予想外の事態だった

のではないでしょうか?

カラオケで低評価の歌い手が審査員に

高評価なんてなるはずがない・・・と。

今回、それが覆った形になります。

今後どうなるんでしょうねぇ?

今後はどうなる?音楽チャンプ!2P目に続く!