年の瀬に嫌な事件ですね。

こんちは、ハバネロです

富岡八幡宮の女性宮司

富岡長子さんが実弟の

富岡茂永さんにより

日本刀で襲われる事件が

起こりました。

んで、一緒に犯行に及んだ

女性と長子さんを殺害後に

自身も自殺。

背景にどういった経緯があるか?

現在警察も調査中でネットでも

色々と言われていますね。

どうも過去のトラブルがもとに

なっているのではないか?

というものですね。

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富岡八幡宮の過去のトラブルとは?

色々書いてあるのをまとめると

富岡父が長子さんと長子妹の二人に

富岡八幡宮の土地の借地権を

相続させた。

で、その相続税の額やらなんやらが

怪しいと踏んで国税局の調査官が動いて

結果、その相続税を上記の人らは

申告したんだけど、『イヤイヤ待って

その相続無効だから!搾取した土地で

富岡家の物になってない

だから相続税は富岡家は

はらわんぜ!』と言ったのが今回の

加害者になる茂永さん。

ここだけにフォーカスすると

富岡八幡宮の土地を勝手に懐に

修めようとした悪事を結果的に

防いだ形になるわけですが、(もっと

も払うお金がなかったのかもしれません

が(笑))ここら辺から上記の3人

父、長子さん、妹さんとの間に

溝ができたみたいですね。

2001年に神職を辞めた茂永さん

後に宮司は長子さんになるわけですが

なぜ宮司を辞めたのか?

その理由は

素行不良であったそうです。

一例を出すと夜遊びがひどかった

そうで、女性関係に問題あり

ナマグサ宮司だったようですね。

一休和尚を彷彿とさせます(;”∀”)

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他の原因は?

今のところ、宮司跡継ぎ問題と

過去のトラブルが一番有力なのですが

他に簡単に思いつくあたりでは

  • お金
  • 地位

辺りがパッと浮かびます。

宮司ってそんなに儲かるんでしょうか?

そもそも宮司って何なの?

という話ですがこれは神社を取り仕切る

代表の事です。

つまり宮司がたくさんいる神社ってのは

おかしな話なんです。

がこれは多分便宜上の呼び名としての

宮司であると思います。

よく料理人=シェフっていいますけど

シェフって本来は料理長の事です。

今のレストランってこの感覚でいくと

料理長だらけ(笑)

という訳で宮司はその神社の代表。

さて、その宮司さん実際お金はどんな

感じなんでしょうか?

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宮司って儲かるの?

実は宮司ってサラリーマンみたいな

仕組みなんですって。

いっちゃん高給取でも60万月給ほど。

小さい神社などでは年収で

300万切ることもあるそうで

兼業宮司も多いそうです。

ただしこれは

神社本庁という機関に属している

神社の話。

これ以外は多分独立採算制で

がっぽがぽいけると思います(笑)

ちなみに今現在は富岡八幡宮は

神社本庁から脱退しております。

その理由はこちら。

2P目に続きます!