これは怖いですね!こんちは!

管理人のハバネロです

 

なんか大型連休の度に脱走してる

きがするなーGWの時も四国で

ありましたよね。。狙ってる?(;^ω^)

 

今回の事件のあらましはこう

大阪府警富田林署で12日午後、署内の留置場で勾留されていた男が脱走した事件で、男が弁護士と接見した面会室につながる前室には、当時署員がだれもいなかったことが13日、同署への取材で分かった。面会室のアクリル板は、片側が枠から外れていたことも判明。板の隙間をすり抜けて前室から署内に出て、裏口から逃げ出した可能性が高い。

脱走したのは、強制性交未遂などの容疑で逮捕された住所不定、無職、樋田淳也容疑者容疑者(30)=別の強制性交罪などで起訴済み。府警が加重逃走容疑で行方を追っている。

同署によると、面会室につながる前室には午後5時45分まで署員が常駐しているが、同時間帯以降は一般人の接見はなく、弁護士しか来ないため、署員は前室に詰めなくていいことになっている。

樋田容疑者と弁護士との接見はこの日午後7時半から始まっており、前室に署員はいなかった。弁護士には面会が終われば知らせてほしいと頼んでいたが、そのまま帰ってしまっていたという。引用:産経新聞

 

何やらいろいろと警察の不備が指摘

されそうですね(;’∀’)

 

ちょっと疑問に思った部分もあるので

考察してみましょう。

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アクリル板はなぜ外れていたのか?警察の備品不備?規則に問題は?

これは完全に警察の落ち度でしょうね。

というか正直信じられない状況ですが、

実際に脱走できてしまったのですから。

 

問題はいつからそのようになっていたのか?

樋田容疑者がいつその状態に気が付いていた

のか?

 

http://www.npa.go.jp/syokai/ryuchi/kyositu.html

接見室の様子はこんな感じ。

 

このアクリルパネルが外れていた

ようですね。

 

弁護人との接見は立会人が不要

なので何度か弁護人と接見してる

時にパネルの異常に気が付いて

いたのでしょうか?

 

もし警察側が気が付いていなくて

樋田容疑者だけ気が付いていたの

なら、この責任は重大ですね。

 

警察の規則に問題はなかったのか?

報道を見ると、弁護士の接見の場合は

前室には詰めないでいい事になって

いたようです。

 

規則自体に不備はないにしても

このような事件が起きたとなると

接見時は常に前室に人を置く必要が

出てくるのではないでしょうか?

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面会の弁護士はなぜ警察に声をかけなかった?
名前や所属は?

ここも非常に不可解。

 

終了を告げなければいけないのは

誰が考えてもわかります。

 

勝手に帰ってしまったら樋田容疑者の

自由な時間を作る事になるからです。

 

通常であれば、終了の報告が

なされるはずだったのがこの時は

帰ってしまっていた。

 

ありえないとおもうんですが。。。

この不可解な行動がネットでも

色々な憶測を呼んでいます。

 

中には弁護士がアクリルパネルを

開けたとか、壊れているのを

教えたとか考える人も。。。。

 

もしそうなら数年後に

アンビリバボーで放送されるほど

信じられない事件になるでしょうね。

 

今現在、担当弁護士の名前や所属

などは明かされていませんが

これは責任問題に発展するのでは

ないでしょうか?

 

追記~どうやら警察では接見室のドアに

ブザーをつけていたようですが、不要と

電池をはずしていたそうです。

 

前室に人が詰めている状況では

確かに必要ないかもしれませんが

それで脱走されてはおそまつすぎますね。

 

ブザーで終了の確認を取る流れで

あったとしても終了報告はやはり

必要だったのではないでしょうか?

 

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まとめ

 

容疑者に脱走の隙をあたえた

警察と弁護士の責任は重大。

 

設備不備を把握せず放置した警察

警察への接見終了の報告を

怠った弁護士の責任がどうなるかも

要注目になりそうですね。

 

留置場側に弁護士以外の接見なら立ち合いの

人がいるんですけどね。

 

やはり、弁護士が前室もしくは

警察署の人間に報告→前室もしくは

警察署の人間から留置所側の人間に

連絡。接見終了という流れにしたほうが

いいとおもうんですが、、、ブザーに

たよらずに(;^ω^)

 

最後までご覧いただき

ありがとうございました!