革靴何足持ってます?

こんちは!管理人のハバネロです。

 

山口千尋さんってご存知でしょうか?

かなり有名な靴職人の方らしいんですが

7月25日のクレージージャーニー

松本人志さんの革靴をつくるらしいです。

 

松本さんもはき心地にびっくりした靴を

作る山口千尋さんの経歴やwiki風プロフに

山口千尋さんの店の場所や靴職人をめざした

きっかけ等を調べてみたいと思います!

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クレージージャーニーで紹介!靴職人山口千尋のwiki風プロフィール

  • 名前:山口千尋(やまぐちちひろ)
  • 生年月日:1960年月日不明
  • 年齢:58歳(推定)
  • 出身地:大阪府
  • 座右の銘:【得るは捨つるにあり】

とまぁあまり情報はないです。

逆に一般の靴職人が身長や体重など

公表してたらそれはそれですごい。

 

座右の銘もかっこいいですね。

何かを得るには我慢しなくてはいけない

ことも有るという意味なのですが

 

山口さんも修行時代のイギリスでは

一日も無駄にできないと娯楽を一切

伏してきたそうです。

 

そうして得た物を武器に今日ご活躍

されているわけですね。

 

うーむ、まさに言うは易し行うは難しって

やつです。

 

夏休みの宿題を常に後回しにしてきた

管理人は一時の娯楽に興じて何も

得れなかったわけでして(´;ω;`)ウゥゥ

 

話を戻して山口さんの経歴も見てみましょう

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クレージージャーニーで紹介!靴職人山口千尋の経歴は?

 

山口さんは大阪に生まれ市内の

市立工芸高校美術科へ進学。

 

卒業後はシューズメーカーに就職して

靴の企画開発などを担当します。

 

26歳の時に、今までのキャリアを捨て

単身イギリスへ本場の革靴の作り方を

学ぶために靴の専門学校へ留学

 

イギリス各地の靴工房をめぐり本場の

技術を磨いていきます。

 

イギリスの靴作りを山口さんは

「底革を複雑な縫い方で繋ぎ合わせていくイギリスの製法は、本当に足のことを考えて、長年の歴史の中から生み出されている。そこには職人たちの知恵が詰まっているんです」https://ranking.enjoytokyo.jp/fp/kizuna/1202.html

と語っているほどほれ込みます。

 

得るは捨つるにありの精神で日々精進を

重ねた結果、イギリスでも最高の靴職人の

称号【ギルド・オブ・マスタークラフメンツ

を取得。

 

帰国後、フリーの靴職人として活動を

再会するも、思ったようにはいかなかった

そうです。

 

まだ今ほど靴が重要視されていない当時

山口さんの靴はこだわりのあまり高級だ

ったのです。

 

世の中は安価な大量生産品が主流。

しかし、自分のコンセプトを曲げずに

コツコツと作り続けました。

 

ある時、展示会でオーダーメイドの依頼が

舞い込みます。その靴が大変評判となり

徐々に注文が飛び込むようになったのです。

 

やはりわかる人(影響力のある人)が見出す

って必要なんですね。ここでもし山口さんが

安価な路線に流れていたら、このきっかけに

なった『本物を知る』お客さんには会えなかった

かもしれません。

 

すべては山口さんの努力の結果と言えるでしょうね。

 

そして、自身の靴のお店『Guild of crafts』

をオープン。現在2店舗を展開中。

 

更には後進の育成の為になんと

靴職人の学校まで運営するほど。

 

これからの日本の靴業界は明るいやも

しれませんね。

 

。。。靴買わないと(笑)

 

ところで、山口さんが革靴職人になった

きっかけは何だったんでしょうか?

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靴職人山口千尋が靴職人になったきっかけは?

山口さんは大阪工芸高校の美術科を

卒業してます。

 

もともとは日本画を勉強して

いたんだとか。靴と関係ないですね(笑)

 

父親が石工。つまり石灯篭や

狛犬などをを作ったりしていたそうです。

 

美術への興味は父譲りだったんですね。

跡を継ぐのかと思いきや、山口さんの

興味は石より皮へ。

 

おい、日本画どこ行った?(笑)

これにも理由があります。

 

絵を続けたかったのですが

やはり絵で食べていくのは無理と

判断

 

京都の靴メーカーに就職するのですが

そのきっかけも実は

『社宅が余っていて一棟丸々借りれて

100号の大きさの絵が描けるスペースがある』

 

というのが大きな動機だったようです。

 

まとめると靴業界に入ったきっかけは

絵では食べていけないのと皮に興味が

あったからとでかい絵を描けるスペース

を貰えたから。

 

でした(笑)。ここまですごい人だから

最初から靴ラブ!!って感じかとおもったら

違いましたね(笑)。

 

もっとも仕事してるうちに絵を描くのと

靴を作るのは同じで満足感がえられた

 

そして展示会などに参加するとやりがいを

感じるようになったからここまで続けられた

そうです。

 

きっかけって本当に運命的ですよね。

 

まだまだ2P目に続きます!

 

山口千尋の靴がヤバい!!2P目にどうぞお進みください