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こんちは!管理人のハバネロです。

なかなか、、、ん?と思う事件ですね。

 

名古屋市の住宅街で無許可で花火を打ち上げたとして火薬類取締法違反容疑で書類送検された男が、知人の男に頼まれ身代わり出頭していたことが分かり、愛知県警安城署などは4日、犯人隠避の疑いで同県豊田市荒井町能田原、自営業、神谷祥吾容疑者(27)を逮捕した。身代わり出頭を依頼した男も火薬類取締法違反容疑で逮捕した。産経新聞より引用

これだけ見ると、花火だけで捕まるの?

って一瞬思ってしまいますが

よく読むと『打ち上げた』とありますよね。

 

それでもいわゆるコンビニで売ってる

花火も打ち上げる奴もあるわけで

どういう規模なのか気になったので

しらべてみたら意外にすごかった。

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名古屋市無許可花火の動画は?2018年10月20日にド派手に打ちあがっていた

では早速動画をどうぞ。

この様子を撮影していた

手下@YOUNGDROPさんの

tweetです。


ヤバい、、、これガチのやつですね(笑)

この騒ぎで火薬取締法違反で

神谷容疑者(27)が書類送検されていた

のですが、この度これが身代わり出頭

だったと発覚。

 

現在、真の首謀者として検挙された

日比野剛史容疑者(41)に同罪と

同時に犯人隠ぺい教唆の罪でも調べる

方針だそうです。

 

何故日比野容疑者は神谷容疑者を身代わりに?警察は身代わりを疑っていた?

これについては公式な見解がないので

あくまでも予想ですが、身代わりの理由は

当然会社役員という立場上、逮捕はまずいから。

 

その場にいたであろう若い人物に依頼して

身代わりと建てたと考えるのが妥当と思われ

ます。

 

身代わりである事がバレた理由は

警察も最初から身代わりである

可能性が高いと思っていた

のではないでしょうか?

 

理由としては27歳で無職の人間に

県知事に許可がいる爆薬量の花火を

58発も用意する経済力があるとは

思えないからです。

 

最大のもので直径80m

高さが133mまで登るという

情報があったのでおそらく8号玉

もあったんでしょうね。

 

大体の目安によると1個

38000円くらい。

それよりも下になっても

3000円~24000円と

中々のお値段。

 

58発の内訳がわかりませんが平均で

2万くらいとしても100万のお金が

動くわけです。

 

ともなるとその場にいたこういった事が出来て

なおかつ世間的に事件を秘匿したい人物に捜査

のメスが入るのは当然かと。

 

というあたりじゃないかなぁと思いますね。

日比野容疑者の会社は?役員の立場はどうなる?

会社についての情報は特にないですね。

同時に役員の立場についても処分などの

情報ももちろんありません。

 

ですがちょっとハメを外しすぎたので

何らかの処分が下るのが普通でしょうね。

 

高い花火となったようですね。

 

まとめ

2018年10月20日におきた名古屋市の

打ち上げ花火は会社役員の身代わり逮捕だった。

 

身代わりを疑った理由としては27歳無職で

100万の金を動かす経済力との違和感が

あったからと推測。

 

以上最後までご覧いただき

ありがとうございました!

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