朝飛七海(あさひななみ)東京五輪に柔道の成績や経歴は?道場の場所や祖父に父母、妹も柔道家族!
スポンサーリンク

こんちは!管理人のハバネロです。

 

東京五輪のチケット、みなさん当たりました?

管理人は申し込みすらしり込みしてしまい

ました。。。チケット高い( ノД`)シクシク…

 

もっとも、申し込みしても落選の可能性

のほうがはるかに高いのですがね。。。

 

さて、今回のノンフィクション。

東京五輪でも注目を集める日本の

お家芸『柔道』。

 

開催国なら期待も集まるのは必定。

 

この東京五輪を女子柔道で目指している

美人姉妹をご存知でしょうか?

 

朝飛七海・真実の姉妹です。

今回は姉の七海について柔道の成績や経歴

朝飛道場の場所や家族などをしらべてみました!

スポンサーリンク

朝飛七海の柔道の成績は?

現在大学生の朝飛七海の柔道の直近の成績は以下の

通りです。

  • 2018年|全日本ジュニア柔道体重別選手権大会 70kg級 3位
  • 2018年|全日本学生柔道体重別選手権大会 70kg級 準優勝
  • 2018年|講道館杯全日本柔道体重別選手権大会 70kg級 準優勝
  • 2019年|全日本選抜柔道体重別選手権大会 70kg級 3位

優賞こそないにせよ、確実に上位で取っていますね。

 

これ以前の成績で主だったものは

  • 2017年|全国高等学校総合体育大会(インターハイ) 70kg級 優勝
  • 2017年|全日本ジュニア柔道体重別選手権大会 70kg級 3位
  • 2017年|講道館杯全日本柔道体重別選手権大会 70kg級 3位

 

中学生時代には3年生の時に全国中学生柔道大会女子個人で

準優賞を果たしています。この時63kg級だったので

体の成長と共に70kg級にチェンジしたのがわかりますね。

 

中学時代は六角橋中学柔道部所属、高校は

桐蔭学園高校。大学は桐蔭横浜大学へと

進学されています。

スポンサーリンク

朝飛七海(あさひななみ)の柔道の経歴は?

七海さんは祖父の代から柔道一家だった事も

あり、幼少の頃から柔道漬けだったようです。

 

その為、当然のように柔道に打ち込む環境が

整っており、極めつけは自身の父親が

道場主だった事。

 

これはもはや柔道する以外道がない?

と言えそうですね(笑)

 

道場主の娘というと管理人世代では

『らんま1/2』の天童あかねあたりが

ピピっとくるのですが、そういえば

猪熊ヤワラも道場の孫娘でしたね。。

スポンサーリンク

朝飛七海(あさひななみ)の家の道場の場所は?父や母に祖父がすごい。でも祖母が一番すごい?

朝飛さんの父親である大さんが経営する

道場がこちらの朝飛道場。

立派ですよね。

元々は七海さん達の祖父・速夫さんが柔道家であり

1964年の東京5輪の時に柔道軽量級のコーチをしていた

事からこの悲願は始まります。

 

コーチとしての指導の結果、惜しくも当時の

無差別級の代表選手が国外の選手に敗れてしまい

ます。

 

それを見た速夫さんは日本柔道を息子に託すことを

考えますが、その後ガンを患い、息子に柔道を

教えること無く他界。

 

夫である速夫さんの意思を継いだ、七海さんから

見ての祖母・和子さんがなんと1から柔道をはじめ

現在の道場主である息子の大さんに教えたのだそう。

 

その娘である七海さんの肩には祖父母と父母の

期待がかかってるのは言うまでもないでしょう。

スポンサーリンク

朝飛七海(あさひななみ)の東京五輪の可能性は?

3代にわたっての悲願である東京5輪出場。

現在七海さんはどれくらい可能性があるのか?

 

正直非常に厳しいと言わざるを得ません。

柔道のオリンピック出場枠について

は世界ランク18位以内(階級別)などがありますが

今回の東京五輪は開催国になるので

開催国枠で14名の参加ができます。

 

これは7階級あるので男女各1名。

これはかなり厳しい門で、2019年

以下の大会成績如何で決定する。

 

まず世界柔道選手権東京大会(2019年8月25~9月1日)

と大阪で行われる柔道グランドスラム大阪大会(2019年11月)

での優勝が必須。

 

その後以下の世界大会での優勝が確定への

目安となるらしいのです。

  • グランドスラム・パリでの優勝(2020年2月予定)
  • グランドスラム・デュッセルドルフでの優勝(2020年2月予定)

実際はデュッセルドルフ大会までの成績如何で

決まるのですが、世界大会の優勝が条件と

思ってもいいようですね。

 

世界ランクでみても七海さんは111位。

頑張って欲しいのですが現実的には厳しい

やもしれません。

 

まとめ

ノンフィクションで紹介の朝飛七海は柔道一家の長女で

祖父の代からの悲願を肩にのせて戦っている。

 

インターハイ優賞や全日本では3位以内の成績を

残すも国際大会での活躍は少なく五輪出場は

危ぶまれる。

 

以上最後までご覧いただきありがとうございました!

スポンサーリンク
スポンサーリンク