6月27日放送の

【ザ!世界仰天ニュース】

これから暑くなる季節、体力の衰えと食材の
傷みやすさで食中毒が多くなる季節ですね。

一般的に食中毒は痛んだ食材などから起こりますが
今回の放送では以外なところからアタックしてくる
食中毒について迫るようです。

  1. レトルトハヤシライス(ボツリヌス)
  2. 水筒(魔法瓶)(銅の溶解)
  3. お好み焼き粉 (粉ダニ大繁殖)

一見して食中毒とは縁がなさそうなメンツですが
気を付けないとヤバいんですよ。

ではその原因と対処法について迫ってみましょう!

※なってからでは遅いのでならない方法について記述して
いきますね。

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レトルトハヤシライス(ボツリヌス菌)

もう管理人も大好きなレトルト食品(笑)
もっぱらカレーですが、同じようなものですね。

その便利なレトルト食品に以外な落とし穴が。。。

レトルトと言えば常温長期保存がきく
というのが最大のメリット。

フツーに考えて食中毒になんてなるはずぬぁい!
と思いがちです。

では、なぜレトルトだと長持ちするのでしょう?
理由は脱気してあるのと加熱してあるから。

今回のケースはおそらくこの加熱が甘かったから
おこったと思われます。

レトルトで考えられる食中毒菌は

【ボツリヌス菌】

これにかかるとヘタすると死にます。
何回かからしレンコンの真空パックや
ソーセージなどで食中毒事故をおこしたり

してますね。
特徴は強い毒性耐熱性、嫌気性という事。
嫌気性とは、酸素がない方が具合がいい
ってことでまさにレトルトの中とか最高の
環境。

しかも中途半端に滅菌してると菌がボツリヌス
だけになり優位性が上がるので爆発的に増えます。
(例えば乳酸菌が多くいる環境ではそんなに増えません
がいないと一人勝ち状態で増えます。)

普通120度以上で4分以上熱すると菌自体が失活
するはずなんですが商品としての過熱が甘かった
んでしょうかね?

因みにボツリヌス菌自体はそこいらにいるので
混入防ぐのはほぼ無理(笑)

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ではどう対処すればいい??対処法は?

ずばり!めちゃくちゃ熱する。レトルトの食べ方にも大体書いてある
とおもうのですが

5~7分は加熱してください。理由はボツリヌスの毒素自体は
100度以上で数分加熱すると失活(無毒化)できます。

ちゃんと加熱!なんでも加熱!やいたらある程度は

大丈夫(笑)

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水筒の恐怖!スポーツドリンクやカルピス入れるとヤバい??

二つ目はちょっと意外。直接食品がどうとかではなくて
入れ物の水筒からヤバくなっていきます。

水筒の材質よりけりなんですが、番組の6名の小学生が
飲んだ水筒は保温機構の部分に銅が使われていたようで

恐らく本来はその上にステンレスなど対腐食性の高い
金属が使用されているはずなのですが、経年の劣化
により傷が入りそこに酸性の飲物
【炭酸、クエン酸、乳酸】

などが入った飲料が侵食。結果飲み物に金属が
溶けだし金属中毒になった。。。というもの。

対処法は?

水筒のメンテナンスをしっかりする。
もしくは酸性の飲物を入れない。

もうこの二点しかないっす(笑)

次も衝撃!ついつい残ってしまうアレに
なんとあの微細生物が!!2P目につづきます!