冬と言えば牡蠣とカニ!

両方まだ食べれてない(´;ω;`)ウゥゥ

こんちは!管理人のハバネロです!

さて今回の満天青空レストラン

瀬戸内海のブランドカニ

兵庫県姫路市の【ぼうぜがに

にスポットを当てるようです。

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さらに坊瀬の近海でとれた

海老を使ったソーセージも紹介

されるという事で通販やお取り寄せ

ぼうぜがにの雄と雌どっちがおいしい?

ぼうぜガニの旬はいつ?などなど

まとめてみました!

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青空レストランで紹介!ぼうぜがにって?

カニと言えばズワイガニやタラバガニを

多くの人が想像するのではないでしょうか?

ちょっとマイナーになって毛ガニや

花咲ガニと言う人もいるでしょう。

ぼうぜがに?聞いたことないなー!

って人がほとんどだと思います。

その正体はワタリガ二の一種。

大体は『ガザミ』と呼ばれています。

左右最後の足がひれ状になっていて

泳ぐのが得意なカニですね。

日本近海にもガザミの仲間は多数生息

しており、台湾ガザミなどが代表種。

その中でも瀬戸内の坊勢でとれるのが

ブランドガザミの

ぼうぜがにです。

坊勢の海域でとれたガザミは兵庫県

の認証食品に指定されておりその品質

が保証されています。

また近年の漁獲高の減少を問題として

とらえ、水産資源保存への取り組みも

なされているそうです。

その一環に『とるなマーク』の書き込んで

放流などがおこなわれています。

なかなか面白いですね。

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ぼうぜがにの旬はいつ?

そもそも旬とは?って話ですよね

実はこの旬って考えが結構あいまいで

味の美味しい時期と良くとれる時期

という2つの意味があるんです。

ぼうぜがになどのワタリガニですと

実はよくとれるのは産卵期の6月~

この時期は産卵のために浅瀬にでてくる

ので良くとれるために『漁獲の旬』

ですね。

では味の旬はいつか?

というと冬は深場で過ごすワタリガニ

ですがその移動が始まる前に

脱皮を行うことが多いそうです。

それが安定して実入りがよくなる

秋口~冬はメスは内子を蓄えて

味も良くなるので味の旬と言えるでしょう。

つまり、味がいいのはやはり冬の

ぼうぜがに(ワタリガニ)と言えますね!

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ぼうぜがに、雄と雌どっちがおいしい?

一般に雄と雌では圧倒的に雄のほうが

人気があります。

理由は大きくて身が多いから。

味も濃厚です。

しかしワタリガニについては

そうでもないかもしれません。

元々食べる身の少ない種類のカニで

代わりに旨味が強烈なのが特徴。

確かに雄のほうが旨味がつよいんですが

冬のワタリガ二の雌の内子(卵巣)も

絶品です。

他のカニより雄雌甲乙つけがたい

んじゃないかな?とおもいます。

ちなみにオスのほうがメスより旨味

が10倍違うって話もありますが。。。

ホントのところはどうなんでしょうね?

ぼうぜがにとエビソーセージの通販は?

2P目に続きます!