1月24日放送の『ちゃちゃ入れマンデー』は関西特集ですね。

番組内容は

関西のご当地ジョーシキのナゾ大調査SP~ 関西の様々なエリアに潜んでいる、当たり前と思われているが実は他地域から見ればユニークな“ご当地ジョーシキ”の謎を大調査!☆兵庫・神戸の中華料理店では、なぜか中華料理ではないあるメニューが大人気!? ☆奈良県民が絶大な信頼をおいている謎の薬の正体は!? ☆関西の中でも謎多き街・京都のミステリーを、あの“関西レジェンドリポーター”が解き明かす!☆知る人ぞ知る地域限定ヒットのご当地麺料理とは!? など、関西人も知らない関西の不思議が続々と! ヤフーテレビ欄より引用

となっております。筆者はあまり京都行かないので京都の麺料理が何かわかりませんでしたが、神戸と奈良はピンときた物もあったのでご紹介いたします。

と言って違ってたらすみません(笑)タイトルにも入れてるけど外してたらゴメンナサイ。

まず神戸は恐らく中華カレー、そして奈良は謎の丸薬陀羅尼助(笑)

それぞれについて調べてみたのでどうぞ最後までご覧ください。

  • 神戸の中華カレーの秘密とは?
  • 謎の丸薬陀羅尼助とは?

以上の内容でお送りします!

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神戸の中華カレーの秘密とは?

神戸の中華料理屋で何故か出てくるメニューがカレーライス(笑)

なんでやねん!と突っ込みたくなるんですがこれがうまいのよ~。中華料理屋さんなのにこっちの方が有名なお店もあるくらい。ちょっと本末転倒な気がして店主も微妙に思ってるかもしれません。チャーハンと餃子とマーボー豆腐たのんでくれ!・・・と(笑)

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神戸で何故中華カレーが生まれたのか?については諸説ありますが、やはり神戸と言う港町であったこと。戦後間もない頃までさかのぼるらしい。やはり戦後の物がない状態であったにしろ、港町という事もあり、カレー粉などハイカラな物も手に入れることが出来たのだろう。そしてカレー粉を柔軟に中華料理の技法に加えに考え出されたのだと思う。どうやらベースは中華料理の中でも広東料理らしい。貪欲に色んな食材を取り入れてきた経緯が広東料理にはあるらしい。

具材を炒め、中華の鶏ガラスープとカレー粉で味を付け片栗粉でとろみをつけた素朴な中華カレーが産まれる土壌としては申し分なかったのではないだろうか?

さて、それでは、皮肉にも中華カレーが大人気店を紹介しようと思う。

気になる中華カレーの名店は次のページで紹介!

2P目にGO!