おはようございます!知識の求道者 タッカンです。

以前取り上げた事のある石井健雄さん。最近ネットを賑わせているようです。

と思っていたら、今日の特ダネでも取り上げられていてちょっとびっくり。

いえね、なんでネット賑わせているか知っていたんですけどね。まさかここまで取り上げられるとは・・・・鶏(とり)だけに・・・

という訳で、今回は今話題の【chickenattack 鶏攻撃の術】について調べてみたいと思います。

  • 鶏攻撃の術 チキンアタックのヨーデル担当石井健雄プロフィール
  • 鶏攻撃の術 チキンアタックのメイン楽曲担当の
  • 鶏攻撃の術 チキンアタックのPVの突っ込みどころに迫る!
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以上の内容でお送りします!

鶏攻撃の術 チキンアタックのヨーデル担当石井健雄プロフィール

名前 石井健雄

生年月日 1947年3月3日

職業 鶏攻撃の術士 ヨーデル歌手

勿論術士は冗談です。本業はヨーデル歌手。しかも現在ドイツでも三人しかいないヨーデルマイスターであらせられます。

学生時代にヨーデルに魅せられるも、日本人には歌えないと一度あきらめるがアメリカンカウボーイがヨーデル歌うレコードを発見!

アメリカ野郎にできるならわしにもできんじゃね?とばかりに独学でヨーデルを習得。

その後、家業である機械工の勉強するんじゃーと親に嘘をつき、ヨーデルの本場であるスイス・・・ではなくお隣のドイツへ留学。だって機械って言ったらドイツでしょう!我が〇〇の科学力は世界一ぃぃぃ!!!

そして留学先で独学のヨーデルをレストランで歌うチャンスにも恵まれます。

最初こそ苦労したそうですが、一度注目されればそのエンジェルボイスでトントントンと知名度あげて行き、国営放送に出演したりドイツ民族音楽大賞をしたりと大躍進。

現地で奥様もゲットされて、5人の子宝にも恵まれます。

今現在はオーストリア国境付近の村ライト・イム・ヴィングルと言う町に家族で住んでいるそうです。

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鶏攻撃の術 チキンアタックのメイン楽曲担当のグレゴリーブラザースとは

アメリカ発のカントリ―&ソウル&フォーク&ロールを展開するバンドでyoutubeでの発信を古くからしているグループです。

メンバーは

  • ミッシェル・グレゴリー(ドラム)
  • アンドリュー・グレゴリー(ギター)
  • エヴァン・グレゴリー(キーボード・ボーカル)
  • サー・グレゴリー(バス・ボーカル)

の四人グループ。

実はこちらのチキンアタック。グレゴリーブラザーズの新しいウェブコンテンツシリーズの一曲なのです。

そのウェブシリーズが【SONG VOYAGE】と銘打たれたもの。

その中身は世界を旅しながら、地元のアーティストと音楽を作る・・と言う物。

さて、聡明な読者の方々ならお気づきであろう。

そう、既に地元のアーティストではない石井さんが出演してる(笑)

チキンアタックは日本のエピソードなんです。

趣旨としては、旅をして、その国でインスピレーションを得て曲を書くという物。その中で現地のアーティストとなるようですが・・・

恐らくは日本旅行に来たけどオファーしたいインスピレーションにマッチするのがドイツ在住の日本人の石井健雄さんだった・・・という事か。

インスピレーション受けた国の地元のアーティストかと言われると・・・ちょっと微妙(笑)

こちらの動画のコンセプトは旅行とコメディーと音楽の境界線をなくしたコンテンツとの事で、それについては大成功かと思います(笑)

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鶏攻撃の術 チキンアタックのPVの突っ込みどころに迫る!

ではまずチキンアタックご覧いただきます(笑)

和訳の歌が独特すぎるし、展開と設定が雑(笑)

まず天使の様なヨーデル(笑)畳みかけるように歩き方と目つきで盗人にあきらめるしかないと脅迫(笑)

暗くなったら全く害がないように見える鶏が、鶏じゃないお前を襲うぞと警告(笑)

B級のホラー映画ですか?(笑)

飛べ!鶏!君は空の支配者だ!・・・・・鶏って長距離無理やろ(笑)野生に帰った個体は4~5mくらいは飛ぶけど。。。支配は無理!

そして懲らしめた悪党に優しく

『若くて金もないお前にこの鶏をくれてやろう』と言う石井健雄

まず晩御飯にこの子の卵、冬になったらもも肉を食え、もう人から盗まなくていい・・・・と慈悲をみせる石井健雄。食わせるのかよ!

もっと重要な事もある・・・・・

よく見て欲しい。コイツ

雄鶏だぜ!

そして唐突に助けを求める青年が登場!兄がフジミで銀行強盗に・・・

フジミって何処??

そして、衝撃の展開に!!

悪党に盗みを働かなくていいと与えた鶏がチキンマンになって

脱走!!

もう突っ込みどころが多すぎる!ネットの声もヨーデルのレジェンド無駄遣いするなとの声もあるが、筆者は好きだなぁ・・・・こういうの(笑)

最後までご覧いただきありがとうございます!