弭間(はずま)友子がとったウーマンオブザイヤーって?

こちらは女性誌『日経ウーマン』が選ぶその年一年で活躍した女性に贈られる賞です。

勿論それにふさわしい活躍をした弭間友子さん。君の名はを大ヒットに導いた宣伝戦略が評価されてのことだと思います。

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弭間(はずま)友子と新海誠のバトルの理由は?

その宣伝戦略は、思いっきり新海監督の名前を全面に出した戦略でプロモーションをかけまくったようです。どうやら、これが深海監督とバトった理由かもしれませんね。新海監督前面に出なさそうですし(笑)

深海監督の十八番の映像美をやはり前面に押し出し、社内モニター広告やポスターなど視覚にうったえまくった様です。それが公開前にはすでに話題になり、SNSなどで爆発的な情報が流れて、この大ヒットにつながったようですね。

バトルの真相は深いい話の中で語られるかもしれませんね(笑)

どうやら、映画の予告編でのことでバトったようです(笑)

深海監督の予告は今までは抒情的な切ない雰囲気が持ち味でした。しかし今回の君の名はは弭間友子さんが作ったそうでものすごいアップテンポな曲【前前前世】にのせたカットもめまぐるしく切り替わる物。もちろんこの予告が動画サイトにアップされると再生回数もうなぎ上りになったのですが、この予告編、新海監督は散らかってるといって嫌だったみたいです(笑)

それを強引に貫き通した結果は見ての通りの大ヒット。新海監督頭上がらなくなったかもしれませんね(笑)

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まとめ

弭間友子さんは卓越したものの良さを見抜いてソレを効果的に抽出する事で最大の宣伝効果を生む事がとくいな敏腕宣伝プロデューサー!

これからも、新海誠監督とコンビを組んで美しい世界の宣伝をしていってほしいですね。

以上!最後までご覧いただきありがとうございます!