ブラックジャック先生とか

スーパードクターKとか

に憧れた時期もある管理人の

ハバネロです!こんちは!

 

さて、そんなゴッドハンドが

アメリカにいるそうです。

 

しかも日本人。

何と今までで24000人もの

人を救ったという名医だそうです。

 

しかも御年75歳。

すごすぎですね。

 

調べてみると

脳外科医としてアメリカでは

ラストホープ=最後の希望と

さえ言われている

 

福島孝徳医師。

うーむ、下世話ですが

年収などめっちゃ気になり

ますね。

 

経歴や医師の発明した手術法など

を交えながら調べてみます。

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脳外科のゴッドハンド福島孝徳のプロフィールは?

 

  • 名前:福島孝徳
  • 生年月日:1942年生まれ月日不明
  • 職業:カロライナ脳神経研究所
    デューク大学・ウエストヴァージニア
    大学教授。
  • マルセイユ大学・フランクフルト大学
    カロリンス研究所客員教授

御年75歳という事で

わかってはいたのですが

戦前生まれ。

 

現役で活躍してる戦前生まれの

最前線って感じですかね。

 

現在の地位をみても

ゴッドハンドらしく

脳神経外科の権威として

世界中を飛び回っています。

 

番組でも触れるのですが

福島さんは日本を出てしまって

ます。理由は後程考察して

みます。

 

とりあえず、輝かしい経歴を

みてみましょう。

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アメリカ在住脳のゴッドハンド福島孝徳の経歴は?
世界初のある方法は鍵穴手術。

1942年に東京で生まれてます。

年代から見ても大空襲時は

疎開されていたのではないかな?

 

と思われます。

その後終戦を迎え

1968年に東京大学医学部を

卒業。

 

東京大学医学部付属病院にて

脳神経外科の臨床研究医員になります。

 

研修医1年目にして世界初の

脳内視鏡を開発。世界の注目を

集めます。この時わずか26歳。

 

その後ドイツで2年、アメリカで

3年研究フェローを経て

1978年から日本の東京大学医学部

附属病院脳神経外科助手。

 

1980年には三井記念病院脳神経外科

部長を務め、頭蓋底の鍵穴手術を開発。

 

この鍵穴手術というのが

番組でも紹介されるであろう

【世界初のある方法】だとおもわれ

ます。

福島式鍵穴手術とは、脳外科手術で必要な開頭の範囲を最小限にとどめ、患者様の身体的な負担とリスクをおさえる術式です。http://dr-fukushima.com/operationより引用

と説明のある通り

患者の負担がものすごく低減

されます。

 

開頭部の穴はおおよそ通常の

10分の1ほどでいいそうです。

 

40年近く前にこういった革新的な

術法ができるのはすごいですね。

 

 

1989年~1990年には

LAのUCLA脳神経外科にて

頭蓋底手術プログラムを開設。

 

1991年に南カリフォルニア大学

医療センター脳外科教授に就任。

この時にアメリカ永住を決意した

そうです。

 

1994年にはペンシルバニア医科大学

アルゲニー総合病院脳神経外科

教授、アルゲニー脳神経研究所

頭蓋底手術センター所長に就任。

 

1998年以降はカロライナ頭蓋底

手術センター所長、デューク大学

脳神経外科教授に就任。

 

とまぁ、見ての通り一言で

いうと天才ってやつですね。

 

研修医一年目で世界レベルの

発明をするなど凡人では

なしえないでしょうねぇ。

 

では次に福島医師の年収やアメリカに

渡った理由などを見てみましょう。

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脳外科のゴッドハンド福島孝徳の年収や
アメリカに渡った理由は?自宅もヤバくて
家族に結婚は?

 

まず年収ですが、こちらは以前

テレビで紹介されていたそうで

おおよそ年収が

8000万ほどだそうです。

 

正直管理人は億こてるんでは?

と思っていたので意外でした。

 

また福島医師は車にも興味が

あるらしく高級車を十数台

所有してるそうです。

 

ダッヂヴァイパーや

ヴィンテージT型フォードに

キャデラック、コルベット

などなど。

 

車だけで億は行きそうですね(笑)

 

さらに自宅は2000坪の大豪邸。

ジェットバスも完備してるそうです。

ご家族もいてるようですが

同じ家で暮らしてるかは不明

 

奥様と娘・息子さんがいらっしゃる

ようです。

 

さて、福島医師がアメリカに渡った

理由としては、

 

『日本の医学界に失望したから』

だそうです。

 

これ以上詳しい内容はネットでは

見つけられなかったのですが

やはり大学病院出身で、数十年前

ともなると、いわゆる

『白い巨塔』状態だったのでは?

 

と思うんですよね。利権など派閥

争いなど少なからずあったと思います。

 

そんな渦に巻き込まれまいと

渡米したと考えられないでしょうか?

 

もしくは新たな術法などの

許可申請の煩雑さなどがあったの

かもしれません。

 

基本的には事例がない事には

及び腰なのが日本だとおもいます。

 

石橋を叩いて渡る精神とも

言えるのですが、パイオニアには

狭い環境であるのは否めないでしょうね。

 

詳しくはナゼそこに日本人で語られる

と思いますので必見ですね。

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まとめ

アメリカ在住の75歳の脳外科の

ゴッドハンドは

福島孝徳医師

 

東京大学医学部卒で

その後同大学附属病院

国内の病院にて脳外科部長などを

経てアメリカへ。

 

現在アメリカの有名大学で

教授を務め、後身の育成にも

力を入れている。

 

年収は推定8000万。

自宅は2000坪でジェットバス付

高級車を十数台所有。

 

日本を出てアメリカに渡った

理由は日本の医学界に失望したから。

 

詳しい理由は不明だが

利権争いや新医療に対する

チャレンジがしにくい事が

原因と推測。

 

75歳の福島医師。

まだまだ頑張りそうですけど

後進の育成にも尽力をつくして

ゴッドハンド量産してほしいですね

最後までご覧いただき

ありがとうございました!