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こんちは!管理人のハバネロです.

 

4月1日エイプリルフールですね。

そんな日の午前中に新元号が

決まるようです。

 

ネット上でエイプリルフールにちなんだ

元号のフェイクが出てないか心配ですね(;'∀')

 

それはさておき、新元号が4月1日の

11時半くらいに発表されるそうです。

 

平成の発表時は管理人は小学生だったので

何を騒いでいるのかわからなかったのですが

今ならちょっとワクワクする感じがしますね。

 

大人になったということでしょうか?

さて、前置きはこれくらいにして

新元号の意味や由来、他の案について

見てみましょう!

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新元号発表まで4月1日の流れは?

新元号発表までに4月1日の流れをちょっと

チェックしておきましょう。

  1. 9時半~:官邸にて有識者懇談会で意見
  2. 10時20分ごろ:議長公邸にて衆参正副議長から意見
  3. 全閣僚会議にて閣僚から意見
  4. 閣議にて新元号決定
  5. 11時半頃:新元号発表

という流れになっています。

 

元々の原案は既に数案までに絞り込まれて

いるそうでそこから意見をだしあい

最終的に新元号へ決定していくんですね。

 

そういえば昭和から平成に至った時に

朝日新聞がこの発表の数十分前に

平成の元号の情報を入手していたという

話があります。

 

今回ももしかしたらすでに入手してるのかも

しれませんね(4月1日11時11分現在)

 

今のところ、フライング報道の一報はありませんが(笑)

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新元号『令和』の他の案はどんなのだった?

こちらについては今現在は情報がないですね。

今年中に何らかの情報が週刊誌などで

発表されるとはおもいますが・・・

 

ちなみに平成の時代は他には

『修文』と『正化』だったそうです。

修文は意味はよく分からないのですが

 

正化には「先代の天子も明らかな徳を持っており、

今の天子も明らかな徳を持っておられる。

重なる明るさが正しいことについてこそ、

天下の万物を成育させ成長させることができる」

という意味だそう。

 

山中さんの発言からみるに

前回の3種類より少ない事は

なかったようです。

 

という事で3個以上は

候補があったんでしょうね。

 

一応、政府としては候補や選考者の

情報は伏せる方針のようです。

 

でもまぁ何処からか漏れる

でしょうけど(笑)

新元号の意味や由来も気になりますね。

 

って言っていたらその日の夜に朝日新聞

が取材してわかった情報もあるようです。

 

「英弘(えいこう)」「広至(こうじ)」

「万和(ばんな)」「万保(ばんほ)」

 

などを含む6つほどあったそう。

政府関係者からの情報だそうで

まぁ、一応公式発表はしないけど

情報はこういう形で伝えるという

スタンスなんでしょうかね?

 

すぐに政府関係者から情報得れるなら

いっそ公表したらいいのにと思いますが(笑)

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新元号発表!【令和】意味や由来は?

ここからは官房長官の弁です

『令和は万葉集の梅の花の詩

32首の序文にある。

 

『初春の令月にして

気かぜはやぶみよくかぜやわらぎ

梅はきょうぜんのこをひらき

蘭ははいごのこうをかおらす。』

 

から引用したものだそうです。後述しますが

官房長官の読まれた文と原文訳がちょっと

違いますね(笑)

 

こちらがその引用元となった

万葉集梅の花の歌第32首。

https://blogs.yahoo.co.jp/kenmochibunko3/8548050.html

 

『令月』の令と『風和』の和をとって

 

『令和』とされたのだと思います。

上のひらがな交じりのものはNHKの放送で

官房長官が読んだものを書き起こしたのですが

ちょっとちがいますね。。リスニング失敗??(笑)

 

『令』という字はいい意味に

とれるんだそう。。令和の元号は

 

「人々が美しく心を寄せ合う中で

文化が生まれ育つという意味

が込められている」

 

『悠久の歴史と香り高き文化

美しい自然、日本の国柄をしっかりと

次の世代へ引きついていく』

『一人一人の日本人が生の希望と

共にそれぞれの咲かせていける

大きく咲かせることができる』

 

そうした国でありたいという

思いを込めて令和にしたんだそう。

 

厳しい寒さの後、春の訪れを告げる

梅の花の情景が見て取れる万葉集の

梅の花の歌のように、

 

次の時代を担う若者がその花を

大きく咲かせることができる日本を

作りたいという思いも込められている

ようですね。

 

今回の令和、実は日本の古典からの引用は

はじめての事だそう。そういう部分でも

日本から何かをしようという意気込みの

ようなものが感じられたとおもいますね。

 

令の意味はおめでたい・喜ばしい

という意味で和はご存知のとおり

争わないや穏やかことを意味しますよね。

 

希望をもって次の世代へ引き継ぐに

ふさわしい元号化と思います

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まとめ

新元号の『令和』は万葉集の梅の花の歌の序文32首より

喜ばしい・おめでたい・おだやかで争わない

という意味の二つの言葉

『令』と『和』を組み合わせた元号。

 

『悠久の歴史と香り高き文化

美しい自然、日本の国柄をしっかりと

次の世代へ引きついていく』

『一人一人の日本人が生の希望と

共にそれぞれの咲かせていける

大きく咲かせることができる』

 

という意義が込められている。

以上最後までご覧いただき

ありがとうございました!

 

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