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こんちは!管理人のハバネロです。

みなさんは魚の活〆ってしってますか?一般的には鰓と尾の付け根に切れ込みをいれて

血液を抜く作業の事を指すのですが、最近では神経締めなども流行っています。

 

どれをとっても、鮮度を保つための行いなのですが、最新技術では『電気締め』といって一歩先をいく

技術もあるんだとか。6月9日の林修の初耳学で紹介される最新技術の電気締め、どんな方法なんでしょう?

 

技術の詳細やその魚の通販があるか調べてみました。

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林修の初耳学で紹介!北海道根室市松田商店の『電気締め』がヤバい!10円の魚が180倍の価値になる!

とまぁ、現代の錬金術のようなはなしですよね。日頃10円くらいで取引去れていた魚が、ある処理を施すことでその価値が180倍になるのですから。

これについて調べてみました。この方法を見出したのは北海道は根室市の松田商店の店主、松田英照(まつだひであき)さん(50歳)

 

元々美容師という異色の経歴の持ち主なのですが、長引く水産業の影響で元の職業の美容室の売り上げにも影響がでていたことから

それならば自分がどうにかしようと魚に付加価値をつけることを目標に6年前に一念発起したんだそう。

 

そうして発足した松田さんのお店が『松田商会』Facebookでは根室喰『ネムロック』として活動中です。

この松田商会の魚がいま北海道を中心に新たな風を巻き起こしているのです。

松田商会のここがすごい!低活性活かし込み処理と『電気締め』強制的心肺蘇生放血とは?

何がすごいかというと今までの常識にとらわれていない所ですね。仕入れた魚を低塩処理した海水に入れることで

リラックスした状態を作り出し、よりよい身質の魚を得ることができ、さらに強制的心肺蘇生放血技術で極限の血抜きを可能にしたそうです。

 

海水魚って海水に適応してはいるものの、実はその海水の処理が体の負担になっているそうで、そのストレスを低減させるための処置なんだそうです。

また強制的心肺蘇生放血とは『AED』体外除細動器の技術を応用した全く新しい技術で、これがいわゆる【電気締め】と言われている所以です。

 

通常の〆かたでは、心臓が停止して十分に血抜きができませんでした。毛細血管までの血抜きは死んだ魚では難しいのが現状です。

しかしこの強制的心肺蘇生放血法【電気締め】では死んだ魚の心臓に電気ショックを与え強制的に動かし、わずかに残る

魚の血液を排出させることで、劇的に臭みや鮮度の劣化を抑えることに成功しています。

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松田商店の電気締めの鮮魚『ゴソガレイ(ヌマガレイ)』の通販は?

こちらについて調べてみたのですが、今のところ通販などはされておらず

その魚もほぼ北海道で消費されているようですね。

 

その理由として、強制的心肺蘇生放血で処理するには割と手間がかかる事が挙げられます。

取り扱いのある飲食店から『ヒラメよりうまい』との評価を得ている『ゴソガレイ(ヌマガレイ)』なども

あるのですが、一匹にかける手間がかかりすぎて数を量産できないのがネックとなっているようです。

 

方法も一匹一匹丁寧に電気ショックをあたえて放血させているので仕方がないと思います。

こちらの動画をご覧ください。

一度食べてみたいですよね。

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まとめ

初耳学で紹介の10円の魚が180倍の価値になる電気締めは強制的心肺蘇生放血。

北海道根室市の松田商店が8年の歳月をかけて開発した新技術でAEDをヒントにして

開発された。その機能は電気刺激でわずかに残った血液を強制的に放血させる技術。

 

電気締めの魚の通販は流通量が少なく,現状では難しい

以上最後までご覧いただきありがとうございました!

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