ドラマ『ヘブンご苦楽レストラン』第一話!料理やワインに原作との差や志尊淳のアドリブセリフやあらすじは?
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こんちは!管理人のハバネロです!

みなさんは『Heaven』という漫画を

ご存知でしょうか?

 

現在20代以上の方は名前くらいは

知っていると思います。

 

動物のお医者さんなどでも有名な

佐々木倫子さん原作漫画なのですが

 

何ともシュールな作風が有名の方で

特長といえば、セリフ枠以外での

外野の主張(セリフ)や心の声が

が非常に大きくて吹き出しではなく

効果音並みの扱いで大きく書かれている

のが特徴的。

その内容が非常にシュールで思わずクスっと

笑ってしまう作品となっています。

 

この漫画とドラマについてあれこれ

書いてみたいと思います。

 

キャストは合っているのか?劇中のアレ?

っと思う事やワインの銘柄や料理についても

本編では流されそうな部分も調べれるだけ

調べていきたいと思います。

ドラマヘブンご苦楽レストラン第一話のあらすじは?

こちら放送前に書いているのですが

恐らくは石原さとみ演じる(黒須仮名子)が

自分の欲求を満たすレストランを作るべく

 

スタッフをスカウト、集合してレストランを

つくりオープニングレセプションをする辺りまで

ではないか?と思われます。

 

原作では一番最初に福士蒼汰(伊賀観)が別の

レストランで無表情である事から、客や同じ

レストランの同僚、シェフに難癖つけられ

 

それを見ていた石原さとみ(黒須仮名子)が

スカウトしてレストランへの地図を渡すのですが

そのレストランのある場所が葬儀場『やすらぎ会館』

に隣接する墓地の中にある物件。

 

迷いながらも付いた福士蒼汰(伊賀観)を迎えたのは

同じく石原さとみ(黒須仮名子)にスカウトされた

元美容師見習いの志尊淳(川合太一)・牛丼店店長の

勝村政信(堤計太郎)・人に言えない過去を持つ天才シェフ

段田康則(小澤幸應)・資格取得が趣味の元銀行員ソムリエ

岸辺一徳(山縣重臣)と個性あふれるメンバー。

 

彼らと共にオープニングセレモニーを成功させるべく

準備を進めていくのですが、福士蒼汰(伊賀観)と

シェフの勝村安則(小澤幸應)以外はフレンチ初心者。

 

店舗の準備からスタッフ教育まで福士蒼汰(伊賀観)

がすることに!果たして準備は間に合うのか?

 

準備中に次々と伊賀を襲うテキトウオーナー石原さとみ

(黒須仮名子)の不手際に設備不備。

 

笑わないサービスマン伊賀の奮闘劇が見どころに

なると思います。

 

実際は何処まで進むかわかりませんが

進んでもオープニング迄ではないかと思います。

ドラマヘブンご苦楽レストランと原作漫画の差は?

出演者からは原作を超えた!という声もある

ドラマ版の『ヘブン』。

 

毎度毎度原作ありきのドラマとなると

同じようなことを出演者さんも言いますよね(笑)

まぁ当然と言えば当然なんですが。。。

 

マンガ版と演出が大きく変わっていた所

などをピックアップしていきたいと思います

 

※番組終了後に追記します。

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志尊淳(川合太一)のアドリブセリフは?原作越え?

今回のドラマで特に『原作越え』との注目

が集まっているキャラクターが志尊淳演じ

る『川合太一』。

 

原作でもかなり抜けたキャラクターであり

例えば、予約の電話を受けて電話番号を

控えなかったり、突拍子もない発言で周囲

を困惑させたりとトラブルメーカーな部分も。

もっとも、一番のトラブルメーカーは

石原さとみ(黒須仮名子)なわけですが(笑)

 

同時にその天然ボケな人柄はムードメーカー

にもなっている物語でも大事な『つなぎ役』

として活躍しています。

 

その川合のセリフが妙に志尊にあっていたそうで

それがあまりにも面白くて共演者は(笑)をこらえる

のに必死だったとか。

 

そのシーンややり取りについてまとめたい

と思います。

 

※番組終了後に追記

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ドラマ『ヘブンご苦楽レストラン』の料理やワインの銘柄は??どんなものが出てきた?

レストラン物で結構気になるのがでてくる

料理やワイン。どんな料理がでてくるのでしょうか?

 

知られたくない過去のあるという小澤幸應シェフの

料理とは?ここで小話をひとつ。

 

シェフの小澤幸應の下の名前、どこかで見たと

思った方はかなり料理通だとおもいます。

 

そうです、服部学園の校長、あの料理界の重鎮

『服部幸應』さんと同じ名前なのです。

 

公式での話はちょっとしりませんが

多分あやかってつけたのでは?と思います。

 

料理やワイン等についてはこちらも放送後

編集します。

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ドラマヘブン第一話のフレンチレストラン用語解説&突っ込みどころ

漫画版を基に作られているとしたら所々

フレンチレストラン独特の用語などが出てきます。

  • コミ・ドゥ・ラン
  • シェフ・ドゥ・ラン
  • メートル・ドテル
  • ソムリエ

 

これらについて軽く解説。

 

漫画版では志尊淳が演じる川合太一のレストラン内

でのポジションについてや岸辺一徳演じる山縣重臣に

ついてなのですが、まず、コミ・ドゥ・ランと

シェフ・ドゥ・ランについて。

 

劇中では主に福士蒼汰(伊賀観)がシェフ・ドゥ・ラン

を務め志尊淳(川合太一)がコミ・ドゥ・ランを務める

事になっています。

 

本来であれば、コミがお客さんに直接サーブする

事はなく、調理場からレストランへ料理を運ぶ

『お運びさん』がコミの役目。

 

シェフ・ドゥ・ランはコミの持ってきた料理を

お客様にサーブしたりと実際に『接客』するのが

主な仕事になります。

 

当然、シェフの責任は大きくなります。

メートルドテルは日本語でいえば支配人

当たる言葉で、レストランホールのすべてを

任されています。

 

日本の小・中規模のレストランの場合は

コミとシェフの違いがすごくあいまいな

処が多いので結構知られていない事では

ないかな?と思います。

 

フランスでもいわゆるグランメゾンと呼ばれている

星がいくつもあるようなところ以外では

一人で何役も兼任するのが一般的。

 

漫画版ではあった設定ですが

ドラマ版で出てくるかはちょいと謎ですね。

 

また、山縣重臣のソムリエ資格についても

元銀行員だけの経歴なら取得は不可能です。

 

ワインなどを出す飲食店に3年以上の従事が

ソムリエ資格取得要項にあるのでこれを満たして

いなければ如何に技術があれど

 

『ワインエキスパート』の資格しか取れません。

細かい事を突っ込むなと言われそうですが

まぁ気になる人は気になりますね(笑)

 

山縣の過去に飲食経験あればとれるの

ですが、ちょっとなさそうな雰囲気なんですよね(笑)

まとめ

放送終了後に2日ほどで編集します。

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