ジョンとステラのドーナツ店『ドーナツシティ』で起きた常連客の購買運動!カリフォルニアが感動!【仰天ニュース】
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こんちは!管理人のハバネロです。

 

みなさんは不買運動って

どう思いますか?

 

よく動物愛護団体などに

スポンサーしてる企業のブランドを

買わないだとか、一定の国のものは

買わないだとかいう運動みかけますよね。

 

確かに買わない事で訴えることもできる

かもしれませんがなんか見てていい気持ち

はしないです。

 

今回は全く逆の『常連による購買運動』

のお話を紹介します。

 

アメリカのカリフォルニア州で起きた夫婦のお話です。

世界仰天ニュースでも取り上げられる

ようですが、アメリカのサイトを基に

記事を作成しています。

 

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ジョンとステラのドーナツ店ドーナツシティで起きた感動の実話

 

(カンボジア移民のジョンさん、一人できりもり

してっしゃいます。)

 

このお話はアメリカカリフォルニア州のシールビーチ

という所にある『ビーチシティ』という小さい

ドーナツ屋さんで起きたお話。

 

日本でドーナツというとどうしても

ミスドやクリスピードーナツって

大手のモノをイメージしがちですが

 

アメリカでは割と個人でしてる小さい

ドーナツやさんがあります。

 

このビーチシティもそういった地元n

愛されるお店の一つ。

 

ジョンとステラは1970年代にカンボジア

から移民としてアメリカにきました。

 

夫婦で力を合わせてドーナツ店を経営して

幸せに暮らしていたのですが、

 

ある日、いつも二人で切り盛りしてるお店

に妻のステラがいない事に客が気付きます。

 

理由を聞くと9月にステラは動脈瘤により

倒れ、老人ホームで介護の状態。

 

ジョンは愛する妻のそばいたい思いは

あるのですが、自営業のつらい所。

 

お店を空にするわけにもいきません。

ドーナツが売り切れるまでお店を

して、それから妻に会いに行く生活を

していました。

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妻に会いたい、どうすれば?顧客が起こした行動とは?常連客のアイデアに感動

 

一日のうち半数を店で過ごすジョン。

そんなジョンを見かねて、募金を募ろうと

いう声も上がったのですが断ったそうです。

 

そこまでされると逆に申し訳ない気持ちに

なるのでしょう。

 

そんな中、顧客のひとりが思い立ちます。

 

『毎朝、沢山の人がドーナツを一ダース

購入したらお店を早く締めて妻に

会いに行けるのでは?』

 

顧客の一人はSNSや近所の掲示板などに

このアイデアを拡散させます。

 

またある人は自身の友達などに

口コミで広げるなどの宣伝活動を。

 

すると瞬く間に地元のファンなどが

集い、一人で十数個~数十個のドーナツを

購入するように。

 

するとある日には午前八時には

完売する日もでてきたそうです。

 

こうして、仕事と妻との時間を

両方手にする奇跡をジョンは

実現できることになったそうです。

 

いやはや、いいお話ですよね。

地元のお店の為に常連客が一致団結して

購買していく。

 

日本でも昔はこういった話を聞くこと

あったと思うのですがネットが普及した

現在、なぜかあまり聞かなくなりましたね。

 

センセーショナルな奇跡ではないの

ですが心温まるストーリーではないでしょうか?

 

これも、全てはカンボジアから移民として

アメリカにやってきて1990年より約30年間

地元に愛されるドーナツやさんを営んで

きたジョンとステラ夫妻の人柄のなせる

業ともいえるでしょうね。

 

日々の徳が今日の奇跡をうんだと

いう人徳のお話でした。

 

以上最後までご覧いただき

ありがとうございまいした!

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