青空レストランの金沢夏おでん(赤玉本店の加賀太キュウリ入り冷やしおでん)の通販やネタの種類は?
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こんちは!管理人のハバネロです!

土曜日の飯テロ番組

満天青空レストラン、5月11日の放送は

驚きの太さ&旨さ!!わずか13軒の農家だけが受け継ぐ伝統の加賀太きゅうり!!絶品冷や汁&トロトロ蟹あんかけ&かき揚げ▽変わり種がすごい!!今アツイ「金沢おでん」

という内容の放送予定ですね。

加賀太キュウリ。。。。

スーパーでも時々みますけど

なかなか買う事も珍しいとおもいます。

 

その理由はやはりどうやって食べれば

いいのかわからないから(笑)

 

そんな加賀太キュウリですが

番組では冷や汁にしたり

カニのあんかけにしたり

蒸し鶏と和えたりと非常に

美味しそうに調理してましたね。

 

でもやはり作るとなるとめんどくさい

そして美味しく作れる自信がないって

かたは通販がお勧め!

 

同じく金沢名物の金沢おでんの

夏バージョンがあるのをご存知

でしょうか?

 

金沢おでんの老舗『赤玉本店』が作る

金沢夏おでんの通販情報やネタの種類

等をご紹介します!

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金沢おでんと加賀太きゅうりって?ネタの種類は?

今回紹介される素材の加賀太きゅうり。

一般のきゅうりと違ってとにかく太い。

 

今現在は13件の農家さんがその種を

守りながら栽培されている郷土野菜の

ひとつです。

 

しかしその歴史はあまり長くなく

昭和11年に米林利雄さんという方が

煮て食べる太キュウリの種を譲り受け

金沢で栽培したのが始まりだそうです。

 

その時の最初の品種はいわゆる【瓜】に近く

現在の形ではなかったそうですが、金沢の

節成キュウリとの自然交配によって現在の

形になっていきます。

 

偶然の産物でもあった加賀太きゅうり、

今現在は固定種として栽培されてますが

その品種を守る為、交配を防ぐ為の努力も

されているそうです。

 

加賀太キュウリは生で食べるよりも

どちらかというと加熱調理に向く

一般的なキュウリのイメージとは

ちがった面を持っています。

 

炒めたり、煮たりしておいしいので

今回のもう一つの名物【金沢おでん】にも

ベストマッチなんでしょうね。

 

金沢おでんについてですが、こちらは

金沢で愛されるご当地おでんで特長として

はあっさりとした上質の出汁で作られる

事と、ちょっと変わった具が入っている

事があげられます。

 

一例をあげると『カニ面』と呼ばれる

カニの甲羅に身をぎっしり詰めたネタ

であったり、『あかまき』といわれる

蒲鉾の一種や『バイガイ』『車麩』など

ちょっと変わったネタもはいっていて

ビジュアルでも楽しめます。

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青空レストランで紹介!『赤玉本店』の金沢夏おでん(加賀太キュウリ入り冷やしおでん)
の通販・お取り寄せ情報は?

そんな金沢おでんと加賀太キュウリですが

今回青空レストランで紹介される

『赤玉本店』ではこれから暑い時期に

食べたくなるひんやりすずしげな

 

『夏おでん』を提供しています。

特製の出汁をジュレ状にして、鰹ベースの

出汁を吸い込んだ加賀の郷土野菜と

一緒に召し上がる逸品。

 

もちろん加賀太キュウリも入って

ます。これは食べたいですね~

 

通販情報ですがこちらは日テレの

通販サイトの『ポシュレ』から

購入可能。

 

その他・楽天やAmazonなどでは

情報は見当たらなかったです。

 

 

なのでこちらの出汁と加賀太きゅうり

で自分で作るのもいいかもしれませんね

 

出汁でゆっくりと煮含めてそのまま

やわらかくなったら一晩煮汁につけて

翌日に出しをゼラチンでええ感じに

つないであげれば良い感じになると

思います。

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まとめ

加賀太キュウリは昭和11年頃から

栽培が始まりその10数年後に現在

の形になった郷土野菜。

 

生よりも煮たり炒めたり加熱調理に向く

珍しいキュウリ。

 

金澤おでんは上品な薄口の出汁に

一風変わった具が入った目で見ても

楽しめるおでん。

 

金沢おでんの老舗の『赤玉本店』の

夏向きの『金澤夏おでん』の通販は

日テレポシュレより通販可能

 

以上最後までご覧いただき

ありがとうございました!

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