11月17日放送の【カンブリア宮殿】で山梨県を中心に展開する

【いちやまマート】社長三科雅嗣氏が出演。

おいしさ・健康・安心をキーワードにして作られるプライベートブランドやそのブランディング戦略について語られるようです。

今、徐々に注目されるようになった食品添加物無添加の食品たち。

その生みの親である三科社長といちやまマート、そして何が危険?食品添加物について調べてみました。

 

三島雅嗣プロフィール

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いちやまマートHPより出典

名前 三島雅嗣

生年 1952年

出身 山梨

最終学歴 慶應義塾大学

現在 いちやまスーパー代表取締役社長

いちやまマートとは

山梨県を中心に展開する超ローカルスーパー

会社のテーマが『健康的な食生活が幸せをもたらす』

その考えは商品につながり、一つ目の幸せ、おいしさの幸せの為に、朝引き鶏や魚の鮮度や、有機肥料をしようしたリンゴなどおいしさにこだわっているそうです。

また、もう一つの幸せ『食を通じての健康』の為、できる限りの減農。

牛・豚・鶏などのホルモン剤の出荷3ヶ月ないし半年前から使用しないなど減らす努力をしているそうです。

さらに大きな問題として同社がとらえているのが

『食品添加物』

効果を持続させるために100%口に入ってしまうので、なるべく控えた商品開発に取り組んでいるそうです。

だからキーワードが

『おいしさ・健康・安心』

なんですね。

さて、では添加物がなぜ悪いのかについて調べてみましょう。

添加物の弊害とは?

そもそも食品添加物とは食品の中に加えることである種の効果をもたらすものを言います。

発色剤であったり着色料であったり保存料であったり・・・

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自然の色だけでこのカラフルさ出そうとすると結構コストかかります。

抹茶アイスとかも本気で抹茶だけで作るとメチャコストかかる上にしっかり苦いのできます。

 

気になる弊害ですが・・・・

 

もうたくさんありすぎるので、大体の部分だけ抜粋します。

 

  • 発がん性
  • 神経麻痺
  • 奇形
  • 内臓異常
  • 繁殖力低下
  • 嘔吐やめまい
  • etc。。。

もう何も食べれなくなりそうなのであまり詳しくはここでは書きませんが気になる方は

食品添加物 害 で検索かけてみてください。

スーパーで売ってる普通の物食べる気が少しなくなりそうですよ(笑)

まぁ、おおむね悪いことが目立つ添加物ですが、実は全部無添加で物を作るとコストが掛かりすぎたり、品質の保持が難しかったりで、

間違いなく今まで通りの流通はできなくなります。必要悪というやつでしょうか。

 

最後に

添加物は基本的に体には悪いとおもいます。ですが無添加で加工品を作ると、作ってから短い消費期限になるでしょうし、その分廃棄される食品も増加するはず。

そして逆に世の中添加物が多いからこそ、安全安心という『価値』が生まれてこちらのスーパーのPBが売れるという流れだと思うんです。

難しいですけど、バランスなんでしょうね。

あっちを立てればこっちが立たずってやつですな。

貧しい財布の筆者は多少添加物入っててもそこそこ安いものを買います。

だが中国産お前はダメだ!

 

最後までありがとうございました!