身近にある真菌類のカビが
世界で猛威をふるっている
ようですね。。

カビの種類は

カンジダ・アリウスという
種類の真菌で

通称日本カビ

日本という名前がついて
いるカビが世界で害になっている
って気分的にダウンしますね(;”∀”)

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日本カビは、帝京大大学院医学研究科の槇村浩一教授が17年に70歳の女性患者の耳漏(耳だれ)から発見。このとき見つかったカビは病原性が低く、抗菌薬に対する耐性も示さなかった。ところがその後、韓国やインド、パキスタン、英国、米国、南アフリカなど海外でも同じカビが発見され、23(2011)年には韓国で患者が敗血症で死亡する事例が報告された。

割と最近発見された菌のようで
上記の槇村教授が発見したから
日本カビといわれているようです。

最も世界中に同じ属の菌がいてる
ようで今回のパンデミック
日本の菌が海外に渡ったわけではなく
現地の菌が耐性化している見方
が濃厚のようです。

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カンジダアリウスって?

カンジダと聞いてまず思い
浮かべるのが

カンジダ症ですよね

これは主にカンジダアルビカンス
という菌によって起こされる
一般的なカンジダ症です。

たいしてカンジダアリウス
新カンジダ症ともいえるべき
特徴があります。

この特徴こそが今回問題になって
いるわけですが

抗真菌剤に耐性がある

という事です。

平成17年に発見時には耐性は
顕著にみられたわけではなかった
ようですが後年耐性菌が多く
見られるようになりました。

そして一般的なカンジダ菌との識別
が困難で特別な検査室でないと検査が
できないようです。

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どういう人が感染するの?

基本的には健康体の人には現在
感染の確認はありません。

安心してください(笑)

逆に注意がいるのは

外科手術、糖尿病、
広域抗生物質および抗真菌使用
している人。

つまり抵抗力が落ちた人が
感染しやすいようですね。

抗真菌剤とってるなら菌へる
やんとおもったら、逆にカンジダ
アウリス菌の一人勝ちになって
しまうようです。

後は、カテーテルなどの体内に
挿入する医療器具を使う方も
要注意のようです。

院内感染のリスクが高いことが
特徴ともいえますね。

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カンジダアウリスの予防法は?

個人でするのはなんしか
健康でいる事。

それしかないですね。

医療機関側としては
カンジダアリウスに感染している
かの判定を迅速に行い適した
処置を迅速にすること。

もっとも判定が難しいのが現在
問題にもなっているそうです。

今後も菌と人間のイタチごっこは
つづきそうですね。

日本への影響は?

今のところ影響はないようです
しかし海外で耐性のついた菌が
日本にやってくる可能性は非常に
高いので水際で防げるかが今後の
課題になるとおもわれます。

海外へ行ったときに持ち帰って
しまうんですね。

どうにか防ぐ方法ないんでしょうか?
今後の動向にも注目したいと思います

最後までご覧いただき
ありがとうございます。

参考

https://www.cdc.gov/fungal/diseases/candidiasis/candida-auris-qanda.html