こんちは!管理人のハバネロです。

海外で活躍されてる日本人

料理人ってすごいですよね。

 

ついついパリのお店で

活躍されている星付きの

レストランなどをフィーチャー

されがちですが、中国でも

凄い日本人がいるんです。

 

小林金二さん。

ノンフィクションで紹介される

みたいなので彼の北京の

日本料理店や経歴や賞歴などを

しらべてみました。

スポンサードリンク

北京の日本料理店『藏善』店主小林金二の経歴は?

 

  • 名前:小林金二
  • 生年月日:1955年月日不明
  • 年齢:62~63歳?(2018年現在)
  • 出身地:福島県田村郡(現在の田村市)
  • 出身校:福島県立小野高等学校1974年卒

福島県出身の小林さん。

高校卒業後の履歴は解る範囲では

1979年からになります。

 

現在、テイクアウトの寿司屋弁当で

有名な株式会社京樽に入社。

 

現在の店舗をみると回転すし

などがメインでのお店ですが

日本橋のお店は京樽の東京

進出一号店として『料亭』

としてスタートしています。

 

今でこそ回転すし屋のイメージが

強いのですが恐らく小林さんが

修行時代は今より本格的な和食の

店であったのではないかと思います。

 

ちょっと情報はないんですけどね。

社歴みてたらそんな感じでした。

 

その後1985年に京樽が中国政府

からの要請をうけて同年、

国営北京飯店の中に日本料理店を

出店。

 

1989年に同店の4代目として

小林金二さんは赴任します。

 

政府高官などに和食を食して

もらったり、中国での和食の

普及に尽力をつくしていきます。

 

中国人の日本料理コンテストや、

使う食材の質を高める為に

日本からの輸入などにもかかわって

いたそうです。

 

中国の和食のパイオニアといっても

差しさわりのない経歴の持ち主ですね。

30年近く中国で腕を振るってらっしゃいます

 

 

さて、和食を中国でとなると

やはり素材の問題がでてくるんですね。

 

上記の日本からの輸入をしないと

難しいのは中国の食材の質の

偏りの激しさを物語っているように

思えましたね。

 

全ての中国産の農作物が悪いと

は思いませんが、やっぱり実際

その土地で手に入る食材の質を

みて、日本からの輸入を決めた

所を見ると『そうなのかな?』と

おもってしましますね。

 

1990年には日本料理の普及の土台と

して『北京日本調理師会』を設立

1993年に会長に就任。

 

中国政府認定の団体

世界中国割烹連合会の

加盟団体でもあるそうです。

 

2015年には同連合会の

唯一の日本人理事に就任。

 

和食の分野とはいえ、中国で

日本人が理事ってすごいですよね。

 

2005年にさらなる普及、促進と

食品の安全を追求する為に

日本料理店【蔵善』(蔵は中国語表記)

を設立。

 

中国の地で無農薬栽培を開始

水道も最先端の浄水技術を

用いて濾過したりと水にも

拘っているようです。

スポンサーリンク

ノンフィクションで紹介!小林金二の賞歴は?

 

賞歴とはちょっと違うのですが

29年間中国での日本料理の普及に

勤めた事が評価されて

 

2015年に日本食海外普及功労者

として農林水産大臣賞を受賞して

いますね。

 

翌年の2016年にも

内閣府クールジャパンアンバサダー

に任命されています。

 

今年に入ってからは

上記経歴にもあった

北京日本調理師会の活動

である和食の普及や発展など

に尽力した功績として

 

在外公館長表彰を授与されて

います。

 

この在外公館長表彰は

各国の日本国領事館が

日本の文化、伝統などを

海外に普及させたりした人物を

称えるとても栄誉ある賞の

ようですね。

 

素晴らしいと思います。

スポンサーリンク

ノンフィクションで紹介!小林金二の北京の店【蔵善』の場所やアクセスは?

 

となると、もし北京に行くことあったら

中華料理に舌鼓をうつことも楽しみ

の一つですが、海外の日本料理を楽しむ

のもいいのではないでしょうか?

 

というか、中国でつくられる和食を

一度食べてみたい・・・・

 

場所をちょっとしらべてみました。

北京市朝陽区朝陽公園西路1-18 好運街 〒100026

 

好運街とかいてラッキーストリート

とよぶんだそうな。

 

和食以外にも各国の料理が

たちならんでいる通りらしいです。

 

こりゃ、和食以外に中華以外の口に

なったとき行くのにいいですね!

 

アクセスは

413号バス棗営下車 徒歩5分
418号バス棗営下車徒歩5分
419号バス棗営下車徒歩5分

とありますがもうタクシーが

一番早いのではないでしょうか?(笑)

 

営業時間も

 

ランチ 11:00~14:00
ディナー 17:30~22:30
夜食 22:30~04:00

 

とすごく遅い時間まで

やっています。

 

年中無休で勿論日本語OK.

 

価格も平均160元とリーズナブルな

お店のようです。

 

3000円程度みていたら楽しめる

ようなのでおすすめですね!

スポンサーリンク

まとめ

ノンフィクションで紹介される

蔵善の総料理長小林金二さんは

30年近く中国で和食、日本料理の

普及に尽力を尽くしてきた人物。

 

農林水産大臣賞や

在外公館長表彰などを受ける

 

北京の好運街にある

蔵善はリーズナブルな価格帯で

たのしめる。

 

以上最後までご覧いただき

ありがとうございました!