煎り酒(いりざけ)は日本最古の料理書の江戸の万能調味料!所さん、吉田鋼太郎も絶賛!通販お取り寄せ!
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こんちは!管理人のハバネロです!

さて、みなさんお待ちかねの所さんお届けモノ

お時間です。

 

今回は銀座の新名物!東京屈指の高級街である

銀座。意外と入れ替わりも激しかったりするの

ですが、その中でも老舗の新名物を紹介してくれてます。

 

今回紹介されるのが江戸時代の万能調味料

 

吉田鋼太郎さんも絶賛した醤油よりもおいしい

といわれている調味料の通販情報

をみていきます。

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煎り酒(いりざけ)は江戸の万能調味料!味噌味の麺つゆで日本最古の料理書を基に再現!通販は?

こちらの商品、『煎り酒』と言われているもの。

日本酒に梅干しとはながつおを加えてコトコトと

煮詰めた江戸の食卓には欠かせなかった万能

調味料。

 

日本最古の料理書と言われている『料理物語』

のレシピを参考に銀座の三河屋が再現した逸品。

 

江戸料理の第一人者である『福田浩』さんに

助言をもらい千葉県の野田市老舗醤油蔵

『キノエネ醤油』の物を使用!

 

これからの季節の冷ややっこなどにぴったりです。

 

通販はこちらの三河屋のオンラインショップや

楽天から購入可能です。

 

所さんお届けモノですで紹介!煎り酒(いりざけ)日本最古の量司書『料理物語』のレシピ

「煎酒」は、鰹(削節)一升に梅干十五(か)二十入れ、古酒二升、水ちと、たまり入れ、一升に煎じ漉し、冷やしてよし。

 

と料理物語には記されているそうです。

分量を見ると結構贅沢な作りですよね。

 

現代の分量でいうと

  • 鰹節:約90g
  • 日本酒:3.6リットル
  • 梅干し:15~20個
  • たまり醤油:適量
  • 水:適量

という事でしょうが、これを半分までコトコトと

煮詰めてつくるのですから旨いわけです。

 

塩気の強弱は梅干しとたまり醤油。梅干しの

塩加減をみてたまりを調整するのも腕の見せ所

だったんでしょうね。

 

昔は恐らく家庭それぞれの『煎り酒』のレシピが

あったのだと思います。

 

ここで自作するときのポイント

日本酒は純米酒を使用すると旨味ののりがいいそうです。

大吟醸などは勿体ないのでそのままお飲みください(笑)

 

また、本来のレシピでは『古酒』を使用します。

これは熟成した香ばしい香り(みりんぽい)

が出る為・・・だそうですが本当は古くなった

お酒を使用したほうが経済的にも理にかなって

いるからではないかな?とおもいます。

 

梅干しの種類はハチミツ梅とかではなく普通の

しそ梅干しなどが適しているそうです。なるべく

スタンダートな梅干しを選ぶといいようですね。

 

鰹節は上質な物を使ったほうがおいしくできる

ようですね。

 

基本的には上記の材料を鍋に入れて極弱火で

半量までにつめればOK。

 

難しい事はただ一つ。じっくりと弱火でコトコト

煮詰める。激しく沸騰さすと雑味が出るので注意

が必要です。

 

半量まで煮詰めたらそのまま冷やして一晩たったら

布越しして完成です。

 

消費期限は冷蔵2週間といった所のようです。

まとめ

所さんお届けモノですで紹介の江戸の万能調味料は『煎り酒』

梅干しやカツオを日本酒で煮詰めたもので

日本最古の料理書に記されたレシピを基に銀座三河屋が

復活させた。

 

夏の季節にぴったりの爽やかな味わいで

冷ややっこなどに最適。

 

通販も可能。以上最後までご覧いただき

ありがとうございました!

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