五寸釘の寅吉、日本の脱獄王のその後は?
網走刑務所は脱獄していなかった!

 

北海道での脱走劇の後次に

記録に出てきたのは

宮城集治監。

 

北海道から出ちゃってます。

ここでも偽名を使い、刑を終えて

いたそうです。

 

北海道じゃないから知りあいも

いなかったんでしょうかね?

 

出所したのにまたまた強盗や

傷害で逮捕。

 

次は無期懲役となり埼玉監獄署へ。

そして北海道集治監釧路分監へ

送られます。

 

色々とワルさをした寅吉。

旧知の看守ももちろんいます

というか釧路分監の分看長は

かつて空知集治監にいた人物。

 

もう逃げられません。

この9年後に網走分監獄へ

移され、模範囚となって無期懲役

から刑期短縮されて1924年に

出所します。当時74歳。

 

19で結婚した妻は既に

他界してしまっていたそうです。

 

そして昭和の初めに息子の元へ

身を寄せて88歳の生涯を閉じます。

 

…とそんな感じなんですが

今回網走刑務所へ笑ってコラえて

が取材にいくわけなんですけど、

 

エピソード的に丸くなった

西川寅吉が最後に服役した刑務所

として紹介されるみたいですね。

 

五寸くぎの脱獄王という感じの

触れ込みなのに、網走刑務所

自体は脱獄していないのが意外

でした(笑)。

 

注意事項

調べていたらいくつか

ニュアンスの違う話も

ありました。

 

どれが本当かわからないの

ですが、本サイトは

http://www.town.tsukigata.hokkaido.jp/3681.htm

を参考に執筆させて

もらいました。

 

以上最後までご覧いただき

ありがとうございました!