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こんちは!管理人のハバネロです。

皆さん、毛染め(カラー)って割と

しますか?

 

美容好きでおしゃれさんなら一度は

した事あるかもしれません。

 

美容室などですることもあると

おもいますが、個人でするときは

注意が必要なようです。

 

https://www.afrinik.com/my-head-looked-like-an-incandescent-lamp-hair-coloring-of-estelle/

こちらの画像をご覧ください。

美女の顔がおよそ2倍に膨れ上がって

います。

 

このような症状を起こす可能性が

少なからずあるようです。

 

今回、この女性、エステルに起きた

不幸な事故とその原因について

調べてみました!

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フランス美女エステル、顔が2倍に腫れる!

 

昨年の晩秋、フランスのヴァル・ド・マルヌ

に住む19歳の学生エステルさんは

自分の髪の毛を染める為に地元のスーパー

染毛剤を購入

 

染毛をした数時間後に頭皮にかゆみを

おぼえ、薬局で購入した抗ヒスタミン薬

とかゆみ止めのクリームを塗り対処

 

しかしその2日後の朝、彼女の顔は

2倍に膨れ上がっていました。

 

こちらの動画でもその時の様子を

語っています(フランス語だよ)

 

まるで電球のような頭。

 

そう当時を振り返りエステルさんは

語っています。

 

 

すぐさま母親と一緒に救急治療室へ

出向き、処置をしてもらいました。

 

救急治療室の担当者はこの症状が

アレルギーである事をすぐに見抜き

コルチコステロイドと抗ヒスタミン

薬を注入。帰宅することを許されます。

 

しかし、容態の回復はならず、

通常の頭のサイズ(周囲)は56センチ

のエステルさん。しかし晴れ上がり

63センチにもなっていたのです。

 

再び緊急治療室へ向かうも、処置

したスタッフに回復に向かうといわれて

しまいます。

 

その言葉を受けても不安になり

セカンドオピニオンを取り別の

病院へ向かう事にしたそうです。

 

その道中、エステルさんの容態は

更に悪化したかのようにも見えた

そうです。

 

呼吸は困難で舌は晴れ、鼓動は速い。

 

彼女に対して、次の病院の医者は

アドレナリンを打ちます。

 

これはアナフィラキシーショック

の時に用いられる処方。

 

彼女はこの時アナフィラキシーに

なっていたのでは?と思いますね

(管理人医者じゃないのであくまで予測)

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顔が2倍に腫れた美女エステル、原因は染毛剤の成分PPD
パラフェニレンジアミン

 

エステルさんの顔がはれ上がった

原因物質は特定されています、

 

多くの染毛剤に含まれるPPD

(パラフェニレンジアミン)

 

これが原因となった物質。

 

PPDは色素を濃くしたり

長持ちさせたりする役割

染毛剤に含まれているものの

 

アレルギー性が高い物質として

使用上限が2%と決められている

そうです。

 

一般的には色の濃い染毛剤には

多く含まれており、今回のエステルさんは

金髪からブルネット色に髪の色を変えた

のでかなり濃度の高いPPDが含まれて

いた可能性が高いと思われます。

 

少量でもむくみ、結膜炎、鼻炎

気管支喘息などの粘膜障害

 

腎臓障害や今回のような

アナフィラキシーショックを引き

起こすこともあるそうです。

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予防法はある?国産(日本製の染毛剤)にも含まれている?

 

今回の事件では、原因はちょっと

言いにくいのですがエステルさんの責任も

あると言わざるを得ません。

 

説明書きにも、アレルギーパッチテスト

をする旨を書かれており、エステルさん

自身も一応はしていました。

 

しかし、使用までの時間48時間

おかず、わずか30分で使用して

しまい、重篤なアレルギーになって

いるとは気が付かなかったのです。

 

さらにエステルさんは以前から

染毛剤のアレルギーには自覚が

あったそうです。

 

ここまでひどくなることはなかった

ので油断していたのでしょうか?

 

この事についてはご本人も反省して

おり、また注意を促す為にも

FBなどで投稿。そしてニュースに

なったようですね。

 

ここでちょっと気になるのがこれが

フランスでのお話。

 

日本製の染毛剤はどうなのでしょうか?

 

こちらはざっと調べてみた結果

大手の染毛剤には入ってますね。

 

効果の長いものほどその含有量は

多くなりそうです。

 

ノンジアミンの商品もあるのですが

色の種類はやはり少なく、持続効果も

ジアミン系よりは持たないようです。

 

また、ノンジアミンを謳った

ヘナなどを使ったものも

 

あるのですが、中にはヘナと書かれて

いてもジアミン系の染料を混ぜている

物もあるそうで。。。

 

パッチテストはどちらにせよ

マストになりそうです。

 

 

ヘナ系でよさげな物あったので

リンク貼っときます。

 

色目の種類はジアミン系よりはやはり

少ないのですが化学成分が入って

いないのでケミカルアレルギーには

効果が期待できそうですね。

 

予防法としては使用上の注意をよく

読んで順守することと異常が起きたら

速やかに医者に行く事でしょうか?

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まとめ

 

仰天ニュースで紹介された顔が2倍に腫れた

フランス美女はエステル。

 

染毛剤にふくまれているPPD

パラフェニレンジアミンによって

アレルギーが出た。

 

対処法はパッチテストと異常がでた

の速やかに病院へ行く。

 

国産大手の染毛剤にもPPDは

多く使われている。

 

とまぁこんな感じでしたが

言ってもエステルさんほどの症状

になるのは稀。

 

彼女の場合はアナフィラキシーも

起きている可能性が高いですね。

 

過去にもアレルギー反応はでていた

のに使い続けていたから堰が壊れた

んでしょうか?

 

管理人は生まれてこの方黒毛から

変えたことないのでわからないですが

女性のおしゃれさんは大変ですよね。

 

最後までご覧いただき

ありがとうございました!

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