スポンサーリンク

西脇充子相撲部屋女将としての苦労

こちらはなかなか厳しい物がありました。もともと日本の伝統的な社会は歌舞伎界然り色々な取り決めなどがあり、する事もいっぱい。

まず、最初に如実にでてくるのが金銭面。魁皇が引退して浅香山親方になったのはめでたいのですが、やはりどうしても収入が引退すると激減します。

引退が11年で14年に親方襲名なので3年間何していたかはわかりませんが、親方になってからの給料が約78万円ほどだそうです。これは相撲協会からいただいている給料ですね。

ぶっちゃけ最初の頃は部屋の運営費も良く解からなかったと言います。親方の収入は大関の頃の半分以下。いろいろやりくりが必要になる上、女将として弟子のお世話もしなければならず大変であったと言います。

スポンサーリンク

食費なんて、お相撲さんどれくらい食べるかなんてふつう全く知らないですよね?(笑)本当に最初の頃の密着番組では一回の食費が内弟子4人+親方+西脇充子さんとしても8200円オーバーの買い物していました。ちなみに米とかお茶とかは後援会からの差し入れがあるそうです。ありがたや。

それにしても一食で一人1300円超えてくる(おかずだけ)のでかなりの出費であるのは間違いなし。そして食費だけでなく、下着などの一部衣費も部屋もちの様です。

あとは光熱費とうとう・・・・何しかお金かかります。

食事はもちろん、掃除や洗濯もしなければいけないと思います。やり方なんて独特でしょうし最初は苦労されたようです。

そして、欠かしてはいけないのが、部屋の後援者(スポンサー)への贈り物と事務作業。

この時は反物を送っていましたが1反3500円の物を300間に送っていたようで、100万越えです。月収を大きく上回る金額ですねぇ。。。どっかから出てるのか?

などなど、解らないことだらけの新米女将時代は何をしてても落ち着か無くてつらいとおっしゃっていました。

スポンサーリンク

番組最後に一カ月の運営費でてましたが、

食費 24万 マンション賃料19万6千円 稽古場の賃料25万9千円 光熱費4万3千円 雑費3万円 トータルで76万8千円位になるとの事。

と言っても実は部屋にいる力士によって損にも特にもなるのが相撲部屋(笑)

幕下以下の力士なら1場所に一人30万円ずつ力士養成費として支給されます。

のでこの時の浅香山部屋は誰がいたのか知りませんが仮に全員幕下だとしたら2ヶ月120万の収入そして基本的に修行中の力士は無給に近いはずなのでかなり賄われますね。最悪自腹分は月間16万ほどになる計算ですか。

勿論、タニマチと呼ばれるひいきの方が付けばその数によっては莫大な収益うむようですが・・・なかなかそこまでの人気力士を抱えるのは難しいかもしれませんね。

これからも頑張って女将として浅香山親方を支えていってほしいですね!

まとめ

西脇充子さんは浅香山親方の奥さん

昔卵巣がんに侵されていた

その縁で浅香山親方と出会う

14年からの女将生活には苦戦している

最後までご覧いただきありがとうございました!

スポンサーリンク
スポンサーリンク