いやー、ムキムキマッチョさんに

憧れるがドーピングが怖い

管理人のハバネロです。

こんちわ!

さて、またまたドーピング

発覚ですね。

今回も故意ではなくて

うっかりと知らずに接種して

いたパターン。

いまドーピングに対して

元々シビアだったのが

輪をかけて敏感になってる

気もします。

さて、今回の事件のあらましは

こんな感じ。

昨年9月に大阪市で開かれた競泳の日本学生選手権に出場した男子選手が、レース後のドーピング検査で興奮作用のある禁止薬物に陽性反応を示した問題で、予備検体も陽性だったことが14日分かった。日本アンチ・ドーピング機構(JADA)が近く処分を公表する見込みで、日本の競泳選手では初の違反者となる。

関係者によると、選手が服用していた海外製のサプリメントを検査した結果、興奮剤が検出された。製品のラベルには表示されていないが、選手に過失があったとして数カ月の資格停止処分が科される見通し。

ヤフーニュースより引用

とまぁ、JADAさん大忙しですね。

ここで気になるのが該当の競泳選手と

サプリメントですよねー。

該当選手は誰なのか?

という部分とそのサプリは?

ちょっと調べてみましょう!

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ドーピング陽性反応の選手は
誰??

ちょっとこちらを調べてみたのですが

選手に対する情報があまりに少ない

為に確定は今現在のところできません

でした(;’∀’)

インカレの男子水泳選手という事しか

情報なくて

男子総合成績
順位 団体名 加盟団体 得点
選手権
獲得校★
明治大 (関東) 438点
2位★ 早稲田大 (関東) 264点
3位★ 中央大 (関東) 264点
4位★ 中京大 (中部) 260点
5位★ 東洋大 (関東) 240点
6位★ 日本大 (関東) 237.5点
7位★ 近畿大 (関西) 188点
8位★ 法政大 (関東) 182点

こちらが大会結果になるんですが

この順位が今のところ変動していない

のをみるとこちらの学校の生徒以外

にはなります。

が、数があまりにも多いので

特定は難しいですねー。

今後の発表があるまでちょっと

分からない状態です。

では使用サプリについて調べて

みましょう。

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興奮剤入りの海外サプリは?

何のサプリを摂取していたかの情報も

公式ではないんですが、おそらくは

プロテイン系の筋肉増強を目的とした

サプリや無駄な脂肪を落とす系の

なんしか競技に有益なサプリでは

ないかと思われます。

これまたナニをとったのかは不明ですが

日本スポーツ振興センターの調査

によると過去には以下の成分が

書かれていないサプリによる

ドーピングがあった模様。

ちなみに日本では医薬成分の入った

健康食品(サプリ)を成分表示しない

場合は薬事法違反になります。

だから国産は一応は安心。

もっとも闇で入れてるケースも

無いとは言い切れませんが・・・

①減量を目的とする食品

含有目的  含有成分  ドーピング違反の順で

  • 食欲抑制作用  シブトラミン・マジンドール  興奮剤
  • 脂肪燃焼  エフェドリン(エフェドラ)    興奮剤
  • 利尿作用  フロセミド、ヒドロクロロチアジド 利尿剤

②強壮・強精などを目的とする食品

  • 滋養・強壮 デキサメサゾン、プレドニゾロン 糖質コルチコイド

ここでは興奮剤として減量目的のサプリから

検出されているのがわかります。

もしかしたら該当選手もこの

脂肪燃焼や食欲抑制作用のある

ダイエット系のサプリをとっていた

可能性が高いと思われます。

海外メーカーで有名な脂肪燃焼系

サプリが怪しいと管理人は

推測しました。

Amazonなどで検索すると

出るわ出るわ(笑)

一度検索かけてみてください。

これらのどれかに含まれている

可能性は高いと思われます。

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まとめ

該当選手の特定には至らず。

サプリも特定は無理でしたが

ダイエットサプリの一部に

脂肪燃焼作用や食欲抑制作用の

ある薬物で興奮剤としてドーピングに

引っかかるものがあることが判明。

今後の続報で追記していきたいと思います。

いやー、選手ってやっぱり大変ですね。

今後はやはりちゃんとした安全な

サプリを摂取することが重要ですね。

確か前のカヌーの件で、コメントしてた

メジャー選手が、アメリカでは球団が

サプリを支給してると言ってました。

ドーピングを根絶するにはこうした

オフィシャルサプリの存在を浸透

させるのも一つの手段ですよね。

五輪があと2年。ドーピングで有能な

選手がつぶれないことを祈ります!

最後までご覧いただきありがとう

ございました!