こんちは!管理人のハバネロです。

皆さんは白米すきですか?

 

管理人は大好きです!

しかしちょっと食べすぎて

太ってしまうので量は食べない

様に努力してます。

 

となると一食当たりの

質を高めたいと思うのは

当然ですよね。

 

たけしのニッポンのミカタでは

幻の高額米【ササシグレ】に

ついて放送されるみたいですね。

 

今回はこの超絶怒涛にうまい米

ササシグレについて通販情報や

味わいや品種の特徴に美味しい炊き方

など調べてみました。

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幻の高額米、ササシグレの通販は?たけしのニッポンのミカタで紹介!

 

まずは通販情報から!

こちら楽天で通販可能です。

 

ではササシグレの味や品種特徴

や生い立ちなどみてみましょう。

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幻の高額米、ササシグレの生い立ちや品種特徴は?
何故幻となったのか?栽培地域は?

 

じつはササシグレ、以前は

幻ではなかったのです。

 

ササシグレ自体は戦前の

1940年頃から開発が行われ

 

食味の良い品種

【亀の尾】と【旭】の

遺伝子的に孫にあたる

品種でした。

 

1943年に農林省から

宮城県の農事試験場が

譲り受け、育成。

 

1952年に水稲農林73号

として【ササシグレ】の

名前で登録されます。

 

戦前からある品種で新品種では

ないですね。

 

それが何故幻となったのか?

 

1952年の品種登録と同時に

その優れた食味と当時の

一般的な品種と比べて

約2割の収穫量が見込める

ことから岩手・福島・山形に。

 

栽培地域は東北が主流でした。

 

翌年には宮城県でも奨励される

ほど東北のコメとして隆盛を

誇っていた時期もあります。

 

1957年には東北地方の作付面積

第一位に輝いていた米の品種。

 

しかしササシグレは食味の代償か

いもち病や倒伏に弱いという

特性があり、デリケートな部分も

あったのです。

 

そして悲劇は昭和39年

1964年に起こります。

 

この年は記録的ないもち病の

大発生があり、ササシグレは大打撃を

受けます。

 

このいもち病に耐性をもった

食味のいい品種こそ皆さんご存知

のササニシキ。

 

彼にとってかわられたわけですね。

 

ササシグレの食味の良さは農家では

よく知られていたのですが、当時は

原料米を混ぜて流通させるのが

当たり前であり、ササシグレ単一での

味の評価は表に出ることはほとんど

なかったそうです。

 

つまり、病気に弱いという理由で

ササニシキにとってかわられ、

さらに食味の良さも周知されて

いないという理由でササシグレは

幻のコメとなっていきます。

 

幻の高額米ササシグレの味は?

 

味わいはアッサリ系。

コクの強いふくよかな

米とはまた違う味わい。

 

と言っても旨味がないわけでは

なく【優しい甘味】が口の中に

広がり、すっと抜けていきます。

 

この味わいはかつて隆盛を誇った

ササニシキがどうしても超えられ

無かった味わい。

 

ササニシキに転作した農家も

【味はササシグレを超えれない】

と言っていたほどです。

 

そしてもう一つの特徴は

薫りの良さ。

 

なんと一番米がまずくなる

新米前の夏場でも炊き上がり

の香りが素晴らしいんです。

 

これはぜひ食べて欲しい

お米ですね。

 

幻の高額米ササシグレの美味しい炊き方は?

 

こちらは一般的なお米の炊き方と

同じでいいようです。

 

ただ、高級米なのでちょっと

良い炊飯器で炊いたほうが

美味しさ倍増するかもしれません。

 

管理人お勧めの炊き方がこれ

あのストウブのごはん専用

のココット。

 

背が高くて羽釜の特性を

再現した事で絶品のお米を

炊くことが可能。

 

しかもカレーやシチュー

なども作れちゃうお鍋です。

 

品質はもちろんストウブなので

折り紙付き。これでササシグレ

炊いたらまた太ってしまいますね(笑)

 

まとめ

 

たけしのニッポンのミカタで

紹介される幻の高額米

【ササシグレ】はかつて

東北で1位を誇っていた米。

 

食味の良さはあったが

いもち病や台風に弱いなど

の特性からいもち病大発生を

きっかけにササニシキに

とってかわられる。

 

その食味はササニシキが超える

事ができないとさえ

言われていたが、

 

現在、少数の農家さんが

栽培しているがその数は多くなく

幻のコメとして流通している。

 

通販は可能で楽天などで

取り扱いアリ

以上最後までご覧いただき

ありがとうございました。