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9月5日放送の【セブンルール】

今回の美女は

今出版社から引っ張りだこという

ブックデザイナー

佐藤亜沙美さんが

出演されます

出版社に人気があっても

一般的に知らない人に

スポットあてるこの番組。

管理人は結構好きです。

さて、佐藤亜沙美さんですが

なんでもこの道に入ったきっかけになる

本の装飾家がいるそうなんです。

その方が祖父江慎さん。

おじいさんの江慎さんではないですよ

祖父江 慎さんです(笑)

今回は佐藤亜沙美さんのプロフィール経歴

その師匠祖父江慎さんについてや

佐藤さんがデザインした本の表紙などや

芥川賞作家の滝口悠生との馴れ初め

ついてもチェック!

  • ブックデザイナー佐藤亜沙美の経歴
  • 佐藤亜沙美の師匠 祖父江慎とは?
  • 佐藤亜沙美のデザインした本の表紙とは?
  • 芥川賞作家夫との馴れ初めは?

以上の内容でお送りします!

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ブックデザイナー佐藤亜沙美のプロフと経歴

  • 名前 佐藤亜沙美
  • 生年月日 1982年生まれ月日は不明
  • 出身地 福島県
  • 配偶者 滝口悠生

佐藤亜沙美経歴

高卒と同時に上京してデザイン系の
専門学校へすすみます。

しかし授業内容に不満を感じて
一年で中退。

ちょっと間違えたらただの
こらえ性のない人と思われ
そうですが。この後の行動が
やっぱり只者じゃないとかんじさせます。

なんといきなりぶっつけ本番でデザイン業界へ
殴りこみます(笑)

4年間は修行を積もうと決心

最初の2年は現場を知りたいとおもい
印刷系の会社へ。

ガテン系の会社でデータの入稿ミスすれば
怒鳴られるなんて当たり前の世界だった
そうです。修行とおもい耐え忍びスピードと
ノウハウを獲得。

その後は出版社のインハウスデザイナーへ。

ここで、誰にも支持されずに自分の意思で
で形にして仕事ができるようになることを
目標に。

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そして自分が尊敬できる人からでないと
指示を受けれない人間と自己認識してる
ところ。師匠となる

祖父江慎と出会う。祖父江慎のデザインに圧倒され
講習会へと足を運んでは自分の作品の批評をしてもら
ったりしたそうです。

そうして何とか祖父江さんの仕事を手伝いたい
思いをぶつけてどうにか人手がたりないから

土日だけきていいよとOKをもらったそうです。

そして一年半くらいしてやっと祖父江さんの事務所へ入社。
祖父江さんの元で数多くの事を学び

2014年に独立しサントウカイを設立し
現在に至る。

という事で師匠の祖父江慎さんいついても
ちょっと調べてみましょう。

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佐藤亜沙美の師匠 祖父江慎とは?

  • 名前 祖父江慎
  • 生年月日 1959年 月日は不明
  • 出身 愛知県

日本を代表するブックデザイナー
意図的に乱丁させたりパッと目を引く
装飾のデザインが特徴。

デザイン会社ゴズフィッシュ代表。

管理人世代でピンとくる作品が

感染るんです。

なるほど、確かに目を引きますねー
『感染』と手と動物?が接触する妙が
あらわれてます。

感染りそうです(笑)

他にはなんとあのAKBの秋元康が設立した会社で
アートディレクターをしていた経歴もあるそうです。

一般的な装丁ではあまり見られない手法で
注目を集めたデザイナーですね。

佐藤さんと波長があったようですね。

当時佐藤さんは『自分と目が合う本がある』
といっていてそれが祖父江さんの本だったそうです。

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佐藤亜沙美のデザインした本の表紙はどんなの?

http://www.haconiwa-mag.com出典

左上から時計回りに)
・『圏外編集者』朝日出版社刊 デザイン担当
・『ソクラテス われらが時代の人』日経BP社刊 デザイン担当
・『徳田有希 THE WORLD』パルコ出版刊 デザイン担当
・『装苑』10月号/文化出版局刊 表紙と中ページ一部 デザイン担当

本の表紙の一部ですがこんな感じですね

ソクラテスのあたり、なんとなく祖父江さんの影響が
あるような(;''∀'')

祖父江さんは『デザインで時間を表現したり、
構成とか紙の種類で明るさや闇を表現している』

デザイナーと佐藤亜沙美さんは感じていたそうです。
その祖父江さんを師事したことでなるほど。

なんとなく本の中身がわかる・・・気がしませんか?

あやうくてかわいい・・・は可愛い女子が書かれているけど
もってるものは????という世界観を表現してるのでしょうか?
管理人は読んだことないのでわからないのですが

なんとなくジャケ買いしても外れなさそうな予感がしますね。

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芥川賞作家夫との馴れ初めは?

さて、夫は芥川賞作家の滝口悠生

との馴れ初めですが、

詳しくはわかりませんでした(;''∀'')

解ってる情報では

滝口さんが小説家になる前にフリーペーパーに
書いた作品を

『ひと読み惚れ』したという事。

その才能にほれ込んだんですかね?

フリーペーパーにのっけてるという事は
一応そういう小説などを執筆するサークルに
はいってたりしたんでしょうか?

調べてみたら滝口さん、高校卒業後はしばらく
フリーターしてますね。その後24歳くらいで
早稲田の文学部に入学。

恐らくこの期間にだしたフリーペーパーではないかな?
と推測します。

で、この頃はすでに働いてる佐藤亜沙美さん。

もしかしたらそのフリーペーパーの入稿先が
佐藤さんの会社だったのかもしれませんね。

だとしたらロマンを感じますね。

あ、ちなみに早稲田大学は3年時で中退。

なんでもこの頃に佐藤さんといっしょに住むことに
なり、学生でなくて働かなダメだろという事で

輸入食品会社の正社員として働いていたそうです。
妻だけに働かさすわけにはいかないと思ったんでしょうね。

まとめ

佐藤亜沙美祖父江慎の弟子でその作風も
少なからず影響を受けている。

夫滝口悠生との馴れ初めは不明だが
先見の明で夫の才能に気付いたのは

流石の審美眼。すばらしい。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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