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関取花のひがみソングが人気な理由を考察

アラサー女子の心をワシっとつかんだひがみソング【べつに】

 

なごやかな前奏からスタート

歌詞の内容は何処かで一度は見たことあるラブラブカップルに対するひがみ(笑)

この曲聞いて、確かに筆者も高校生の頃見たことあるわぁと思いました。

ホンマにあるあるその通り!と思ってしまいます。

『べつにべつにべつに悔しくない』・・・・・ひがみだ

恋人居ない、負け犬の遠吠えでしかない。。。。。。返す言葉もございませんね(笑)

と、誰もが一度は見て思ったことをそのままストレートに表現する事で彼氏のいない結婚適齢期で一番敏感なアラサー女子から絶大な支持を得る事になったという訳ですね。

筆者も激しくリスペクト!

とまぁ、この曲で注目を集めたがために【ひがみ系】と言われていますが、べつにひがみ系の歌ばかり歌っているわけではないです。

ただ、その詞がすごいストレートで解り易い。そして誰にでも起こり得る身近な日常を切り取った形で表されていて聞くと、『ああ、そうやな』と思わず共感してしまいます。

最新アルバム【君によく似た人がいる】の中に収録のこちらの曲もなかなか深く鋭く、みんなの心に響くはず。

曲を聴いて想ったのは『人生の応援歌』

自分の子供が出来た時伝えたい言葉を考えてる、でもそれは子供のいない自分にとっては今の自分に対する応援歌。

子供に誇れる自分になる為に改めて考えた『なりたい自分への羅針盤』のような曲だとおもいます。

この曲、現状つらい人や、その道を半ばくらいまで進んでいる親には心の琴線に触れるのではないかな?と思いますね。名曲です。

『人間万事塞翁が馬』筆者の父もよくこの言葉つかいます。

何かいい事起きてもそれがいい事とはわからない、逆に何か悪い事が起きてもそれが悪いとは実はわからないものだよ』という故事成語ですが、まさしく悪い事が起きた時、この話をして励ましてくれました。そして『腐るなよ』と伝えてくれたことをこの曲聞いて思い出しました。

ので、めっちゃいい曲なので聞いてみてください。

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関取花さんの歌の魅力は前述もしましたが、理解しやすいメッセージ性のある歌であるとおもいます。それも身近に起こり得る事である事、それが多くの人の共感を生んでいるんでしょうね。

筆者の中では【ひがみ系】ではなく【共感系】の歌手だと思うんですけどどうでしょう?

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まとめ

関取花はシンガーソングライターでひがみソング『べつに』で話題に。

田舎暮らしをしたことがあるかは謎。出身の横浜市も田舎っぽいところはある。

『べつに』はあるあるとだれもが一度くらい見たことある駅でいちゃつくカップルをひがんだ名曲(笑)。バレンタインデーには必聴!

最新アルバム収録曲の『もしも僕に』を聴いて泣け!(笑)

最後までご覧いただきありがとうございました!

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