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こんちは!管理人のハバネロです。

 

遂に新元号を迎える年がやって

きましたね。

 

一体何になるんでしょうか??

 

1月10日にはシンソウ坂上で

平成の改元でのドキュメントを

放送するようです。

 

新元号の改元といえが大正から

昭和にかけての改元の時に

おきた光文事件が有名ですよね。

 

この事件、宮内庁が事前に新元号が

リークしたのを良しとせずに急遽

光文から昭和に変更したのでは?

 

という話もでてるほどなんです。

 

 

そもそもなぜ元号って発表まで秘匿する

必要があるのか?ちょいとしらべて

みました。

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そもそも元号ってなに?

諸説紛々あるようですが、一般的な認識として

『長が修める年を区切ったもの』

であると思います。

 

主にアジアで用いられる年号システムの一つ。

 

昔はエライ人が時間まで支配するという

思想に基づくんだそうな。

 

日本では崩御とおなじに変わるという

認識だったけど、ご存知の通り存命時に

改号することになりましたね。

 

今回だけという話もありますが

どうなることやら(笑)

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元号が事前に漏れるとなぜまずい?差し替えも辞さないの?

 

これは『元号』自体、その国の長(日本では天皇家は

象徴ですけど)の支配や権力の象徴と考えられて

きたことに関わってそうですね。

 

元号はとても尊いモノである。

 

つまり、おいそれとそれをマスコミに

すっぱ抜かれること自体が『不敬』に

つながってしまうんですね。

 

天皇が崩御された後には『おくりな』

(諡)にもなる『言葉』ですから

なるほど納得。

 

もう一つはやはり政府としての

情報漏洩防止力の如何ではないでしょうか?

 

上記のように『尊いモノ』を

守る事の出来ない政府ってどうよ?

 

って思われない為にもメンツをかけて

漏らさないようにすると思います。

 

事実、昭和天皇が崩御されたのちに

行われた平成改元時の

『元号に関する懇談会(元号懇)』

のメンバーによると、

 

『情報が漏れないようにトイレにも

行く事が出来なかった』そう。

 

膀胱炎になりそうな話ではありますが

相当神経を使っていたのがわかります。

 

でもね、毎日新聞社によるとそこまで

守ろうとした新元号であった『平成』

 

どうやらスクープされていたようです。

これは毎日新聞がすごいのか、政府の

情報管理能力がザルなのかはわかりません。

 

もっとも、毎日新聞が光文事件の二の舞に

ならない様に慎重を期した為に公式の

記録ではなく、あくまでも毎日新聞が

 

『スクープ見出しはしなかったけど

実は平成って知ってたんだぜ!』

と言ってるだけかもしれませんが。

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新元号の情報が洩れるとダメな理由は?

 

という訳で、簡単に説明すると

新元号がスクープされるとまずい訳は

 

  1. 元号は尊いので事前にマスコミが知ることが不敬にあたるから
  2. そんな大事な物を守れない政府の管理能力がザルとおもわれるから

 

の2点ではないかな?と思います。

もっとも、管理人の私見なので

ちがうかもしれませんが、、、

 

さて、新元号なにになるのか?

ちょいと楽しみであると同時に

難しい感じはやめて欲しい気はします(笑)

最後までご覧いただき

ありがとうございました。

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