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まるで人形のように・・・首が落ちる魔女

 

四人の女性がそれぞれ己の首を絞め初め

たのです。

 

頭が一回。二回。三回。

 

くるりと周ります。そして胸の前の

手の中に納まるように落ちたのです。

 

そして彼女たちは自らの髪を解きはじめ

手入れをし始めたのです。

 

そして髪を整えて再び己の首の上に

据え、また逆方向に、一回、二回と

回してねじ込んでいく。

 

その時、教会の鐘が鳴り響きます。

教会の鐘は魔女等の悪しき者の集会が

始まる時や外で人を傷つける事が無いように

村人に帰宅を告げる鐘でもありました。

 

恐らく逢魔が時を告げる音だったの

でしょう。

 

その音が鳴り響くと、暖炉の火を残した

まま4人の美女は男性の視界から煙のように

消えてなくなったそうです。

 

この時、男性は4人が魔女だったと理解

します。

 

彼は、村人の噂を信じなかったことを

ひどく後悔してその日以来その

家に近づくことはなかったそうです。

 

っとまぁこんな感じの伝説です。

 

古来より、美女には気をつけろ!って

感じの話の一つですよね。

 

他にも【どくろを持つ男の行列】の話や

山の精霊の話もあるようですが

こちらの話はちょっと原本が見つからない(;^ω^)

 

どっかで見つけたら追記して

みますね。

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まとめ

ソスティラに伝わる魔女の伝説は

未亡人と3人姉妹の美女家族が

実は魔女だった。

 

首がくるりと回っておちるという

お話。

 

うーむ、首が落ちるという話だから

断頭台へのアンチテーゼで作られた

話とかかもしれませんね。

 

首が落ちる魔物の話って結構

世界中にありますねー

 

飛頭蛮とか。

 

これから夏も終わりにむかって

いきますがまだまだ暑い!

 

ちょっとホラーな話もいいですね

最後までご覧いただき

ありがとうございました!

 

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