マツコの知らないステンレス包丁の世界で
マツコも購入?の包丁の通販は?

 

こちら調べてみたら同じ商品は

見たらないですね。

 

多和ブランドについては

タワーナイブズのプライベート

ブランドと思われるので

 

タワーナイブズのHPをみて

見たのです通販自体なかったです。

 

もう一つの堺兼近銀三本鍛錬

ほぼ同じ商品がありました。

 

 

こちらの商品名に本鍛錬とは

書いてはいないのですが

堺兼近の包丁は全部鍛造品。

 

品質は間違いないでしょう。

ちなみに『常温鍛造』という

手法もつかっていますので

切れ味ヤバそうですね。

 

以前、バズーカ砲をきる

包丁として有名になった

こちらの包丁も常温鍛造してましたね。

 

 

また、本鍛錬という言葉が気になる

かたは同じく堺の包丁職人が

作ったこちらがお勧めです。

 

 

 

後ここからは管理人の想像なの

ですが、ビヨンさんと藤井刃物製作所の

藤井啓市さんは互いに懇意にされて

いる様子。

 

もしかしたらPBの『多和』の

制作も藤井刃物製作所では?

 

とおもってるんです。

 

多和ダマスカスVG10

の芯材になってるのはV金10鋼

 

ダマスカスの美しさを除けば

切れ味はほぼ同じとおもわれる

商品がこちらになります。

 

 

どうしてもダマスカスがいい!

という方はこちらがお勧めです。

 

堺の包丁衆がつくったダマスカス

包丁です。

 

 

 

そして『多和ハイスピード鋼さしみ包丁

これまた代替品をさがして

みたのですが

 

ハイスピード鋼をつかった

柳刃包丁って少ないんですね(;’∀’)

 

画像クリックで通販ページへ

こちら富山の本鍛造料理包丁

メーカースケナリさんの物。

 

画像クリックしてもらえれば

通販ページに飛びます。

 

これくらいしか通販で

ハイス鋼の刺身包丁みつけられ

無かったです(;’∀’)

 

堺兼近の柳刃刺身包丁が

御用命でしたら、鋼材は

アウス8鋼になりますが

 

こちらの商品があります。

アウス8鋼はステンレス鋼としては

非常にポピュラーなもので

多くのナイフや包丁に使われて

います。

 

ただ正直なところ、硬度は56~59と

余り固くない(ヘンケルスのフォーミュ

ラスティールと同じくらい)なので

 

最高の切れ味を求める場合は

ちょっとなーと言った感じでは

ありますが、やわらかい分

研ぎやすさはあります。

 

初心者用の刺身包丁として

ならお勧めです。

 

けど今回の趣旨とずれて

しまう気もしますけどね(笑)

 

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まとめ

 

マツコの知らない世界

ステンレス包丁の世界で

 

マツコがこれ買いますといった

包丁の候補は

 

『多和ダマスカスVG10』

『多和ハイス鋼刺身包丁』

『堺兼近銀三本鍛錬』

など。

 

同一商品の通販はない。

近いものなら一部あり。

 

というわけでPBらしい

多和ブランドの包丁は

通販はないようです。

 

ただ、PBなので

多分堺のどこかの刃物

製作所に委託してると

おもいます。

 

管理人的には懇意にされて

いる藤井刃物製作所では

ないか?とにらんでいる

のですが真相は解りません。

 

多和ではないですが

堺兼近の包丁はよく切れる

のでおすすめです。

 

でも正直な感想としては

やっぱりステンレス鋼より

鋼が切れ味はいい気がしますけどね(笑)

 

しかしちょっとでも水分が

のこってるとサビがでるので

 

メンテナンスの分考えれば

家庭ではステンがお勧めです。

 

以上最後までご覧いただき

ありがとうございました。