食べログは信用ならん!と言いつつも

知らない土地では参考にする管理人の

ハバネロです!こんちは!

 

さて、3月15日放送の

アンビリーバボーでは

イギリスはロンドンで本当にあった

嘘のような話が放送されます。

 

物語の主人公はウーバーバトラー

と言う人物。

彼についてや彼の起こした珍事件

その犯罪性や口コミサイトや

イギリス人についてちょっと書いて

見たいと思います!

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ウーバーバトラーのロンドン架空レストラン
事件とは?

 

 

こちらの事件をまとめるとこんな感じです。

 

元々ライターの仕事をしていた

ウーバーバトラーははじめは偽の

レビュアーをしていました。

いわゆるレストランなどの桜ライター。

 

仕事をこなすうちに、世界一の口コミサイト。

トリップアドバイザーにいくつかの虚構のレ

ビューがあるのに気が付きます。

 

そこで彼は『虚構のレビューがあるなら

レストランも作ってみよう』とレビューで

はなく、情報発信の母体である虚構レストラ

ンを作る事を思いつきます。

 

レストランの場所は当時自身が住んでいた

物置小屋。そこをレストランとしてプロデュ

ースを始めます。

その名も『The Shed at Dulwhich』

コンセプトは

  • 野外で食べるスタイル
  • 変わったことをしている
  • 家庭的である事
  • 予約限定

この4つを柱にしたイメージで

写真を撮影。それらをトリップアド

バイザーに投稿します。

写真に使われた食材たちもフェイクでした。

人参の代わりにトイレ用固形洗剤。

ホイップソースの代わりにシェイビング

クリームとそのセンスには脱帽モノです。

料理名『あげ人参のパンケーキ海の香りと

パセリを添えて』だそうですがなるほど

確かにそれっぽく見えます。

 

他にも「沈思~脱構築したアバディーン牛のビーフシチュー」「渇望~ウサギの腎臓のトーストのせ」などの魅惑的な名前の料理も写真付きで投稿。

勿論これらも適当な食材もどきを使ったりして撮影されています。ある意味天才。

 

同時に真実性を増すために公式のHPも

用意。友人にたのんでサクラレビューも

入れてもらいました。

最初は最低ランクのレストランと

してトリップアドバイザーに登録

されます。

 

登録後1か月もすると一本の電話が。

最初はすべて断っていたのですが

どんどんトリップアドバイザーの

口コミが増えていき予約電話が鳴りっ

ぱなしになるように。

 

そこで試しに1日だけ開けてみよう!

とシェフとDJと給仕、サクラの客を

雇い開店します。

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何も知らない本当の予約客はレストラン近く

の場所で待ち合わせをしてからなんと

目隠しをして正確な場所がわからない様に

案内されます。

 

そして出される料理は何と近くのスーパー

で買った食材にレトルトのグラタンなど。

それらを彩りよく盛り付けて提供しました。

 

すると、来客たちはみな予約をして来た介が

あった!と称賛の言葉をのべるではありませんか。

こうしてロンドンの架空レストランは大盛況で

幕を閉じるのでした。

 

以上はウーバーバトラーさんが投稿した動画

の情報ですがなかなか衝撃的ですね。

 

トリップアドバイザー側もこれは予想外の

自体だったようで

「偽のレストランを作って人をだましても何の得もなく、今回の例は非常に特殊であり、『The Shed at Dulwhich』以外のレストランは何の問題もありません』

との声明を出す結末に。

ここでちょっと疑問に思うのがこれらの事件性

詐欺ではないか?と単純におもうんですが

どうなんでしょう?

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ウーバーバトラーの架空レストランは詐欺?
罪になるの?

日本の法律とイギリスではちがうので何とも

言えませんが仮に日本でしたとして考えて

見ましょう。

詐欺罪の定義は基本的には

人の財産をだまし取る行為なのですが

 

実際にお店もしてはいるし予約の電話を

うける前では契約の成立は行われて

いないので実際に来店して食べたものに

虚偽がなければ詐欺には当たらない可能性

が高いと思います。

 

上記の記事を見てあるとすれば食材偽装

になるかもという事。

例えばアバディーン牛を使っていない

や全然違う料理を出したりすれば

詐欺になる可能性はあるとおもうのですが

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全てお任せの予約スタイルと思いますので

レトルトグラタンも

『グラティネ・The Shed at Dulwhich・季節の
花々を添えて』

みたいな名前で出していたらセーフ。

ですが罪になる可能性があるとしたら

HPのほうで料理名をのせて投稿してるので

釣広告的な部分で商品表示法に引っかかる

可能性もなくはないとおもいます。

 

また、もしHPなどでシェフの経歴を

詐称して元々騙す予定でHPをつくり

集客をしていたなどであれば

詐欺罪なる可能性もあるかと。

 

実際彼がどんな刑罰を受けたかは

明らかにされてませんのでアンビリーバボーで

真相が発表されるかもしれませんね。

トリップアドバイザーなどの口コミサイトと
イギリス人の味覚は信用できない?
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