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こんちは!管理人のハバネロです。

 

ガキ使~の格付けチェックは

毎年のパターンなのですが

そこでいつも気になるのが

 

ガクトさんのワイン(笑)

いっつも当然のごとく当てるので

そろそろ外してほしいんですが

今回も当てるんでしょうね(笑)

 

ガクトさんは別にしてその他の

芸能人をほんろうする5000円

のテーブルワインの正体について

調べてみました。

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シャトームートンロートシルト1959年はどんなワイン?

 

まずはくらべる高級ワインについてちょっと

お勉強します。

 

シャトームートンロートシルトは

ボルドーのメドック格付け第一級シャトー

の一角。

 

あの大富豪、ロスチャイルド家所有のシャトー

ですね。

 

ロートシルトの英語読みがロスチャイルド。

意外と知らない人がいるのでまったくの

初心者相手ではどや顔できます(笑)

 

でボルドーの1959年は番組の宣伝にも

あったように確かに当たり年。

 

この年のムートンの評価はアメリカで

もっともワインの価格に影響を及ぼす男

ロバートパーカーJrによると

 

1959年のムートンには、いつもびっくりさせられてしまう。今までにつくられた最も偉大なムートンのひとつだ。このワインを試すたびに、ムートンが1959年に、1961年より豊かで説得力あるワインをつくったのは疑いない事実だと思えてくる。驚くほど若くてまだ熟成しておらず、黒と紫の中間くらいの色合いで、カシスとミネラル、新樽の若々しいグラスから立ち上る香りを見せる。たぐいまれなほど力強く、非常にエキス分が多く、果実味が高レベルのタンニンと、かなりの量のアルコールに支えられている。このマンモス級フルボディのムートン=ロートシルトは、あと20年から30年、成長するだろう。100歳まで行けるかもしれない!引用:https://www.nengou-wine.com/list/detail.htm?wid=1839

 

とまぁ、こちらは上記のサイトから

引用したのでパーカーさんのものかは

ちょいと微妙ですが和訳のこの言い回し

はほぼパーカーさんのものでしょう。

 

というわけで60年に近い歳月を

かけてなお若々しい色をしている

このワイン。

 

通常ならエッジにオレンジっぽい

熟成の証がみえそうなものなの

ですが今回はそういった色の

判別はできないワインを用意して

きたみたいですね。

 

ちなみに高級ホテルだと100万

位のお値段。

 

さっきちゃっちゃと世界のセラー

で価格見てみたら大体日本円で

20~30万ってところですね。

 

こんな高級ワインに比肩する

5000円のテーブルワインの正体は?

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格付けチェック2019の5000円のテーブルワインの正体は?

 

まずは5000円のテーブルワインとかかれて

いたのですが、このテーブルワインという

のをどこまで信用するかがポイントですよね。

 

ワイン法でいうカテゴリーの話なのか

普段のみ(セレブ的な階級の)の話

なのか。。。

 

上記のワイン法でいうテーブルワインなら

ブドウ品種や製法にこだわらない美味しいワイン

という事で可能性はあるのですが、セレブの

普段のみとなるとどうしようもない選択肢が

うまれそうですね。

 

イタリアなどではスーパータスカン

スーパーヴィノ・デ・ターボラと

言われるワイン法を無視(逆にその

ワインの為だけに法律がみとめたけ

どね)などの存在もあります。

 

今回の5000円のワインもそういった

ワインの一つなのかもしれません。

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ボルドーと肩を並べて安くてうまい

となるとアメリカ産のモノの可能性が

たかそうですね。こういう小話も

あります。

 

いわゆる『パリスの審判』って

呼ばれている事件です。

 

知ってる人は知ってると思いますが

簡単に言うとフランスの名だたる

シャトーがカリフォルニア産の

ワインに一位の座を奪われた事件。

 

ブラインドティスティングで

なんとカリフォルニアのワイナリーが

一位になってしまったんです。

 

ちなみにこの時に2位だったのが

ムートンロートシルトでした。

そのワイナリーのデイリーラインも

ちょうど5000円くらいで取引されて

います。因縁を感じませんか?(笑)

 

その時の順位はこんな感じ。

 

  • 第1位:Stag's Leap Wine Cellars 1973 14.14点
  • 第2位:Chateau Mouton-Rothschild 1970 14.09点
  • 第3位:Chateau Montrose 1970 13.64点
  • 第4位:Chateau Haut-Brion 1970 13.23点
  • 第5位:Ridge Vineyards Monte Bello 1971 12.14点
  • 第6位:Chateau Leoville Las Cases 1971 11.18点
  • 第7位:Heitz Martha's Vineyard 1970 10.36点
  • 第8位:Clos Du Val Winery 1972 10.14点
  • 第9位:Mayacamas Vineyards 1971 9.95点
  • 第10位:Freemark Abbey Winery 1969 9.45点

 

そんな故事?もあるのでカリフォルニア

の4000~5000円台のワインでそれらしいものを

さがしてみました。

 

 

こちらのワインは上記のパリス事件の折

フランスの名だたるシャトーを押しのけ

一位になったワイナリーのデイリーライン。

 

といっても5000円ラインにはなるの

ですがこれなどは恐らくはブラインドで

出されたら高級ワインとそん色ない出来

とおもいます。

 

格付けチェックって同じ味のワインをもって

くるだけじゃなくてあえて怪しい味わいのワイン。

 

熟成したワインって飲みなれてない人

からしたらちょっと変に感じることも

あるとおもいます。

 

今回のワインは59年のムートンの

熟成具合をどう判断するのか?

 

予告の画面見る限りどっちのワインを

飲んでいるかはわからないのですが

意外を若々しい色だったリと疑心暗鬼

が膨らんでいく仕様。

 

上記のワインが正解ではないと

おもいますが5000円くらいで

間違いなく美味いワインだと

おもいます。

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5000円ワインのヨシキのコメントは?

前回、5000円のほうのワインにすばらしい

コメントをのこしたヨシキさん。

 

今回はどんなコメントを残すのか?

気になりますよね。

 

今回の放送では名言らしい名言は

飛び出さなかったのですが、

 

やはり5000円のワインも

十分に美味しい旨を伝えて

いました。

 

ただ、ムートンには、一級に

返り咲いた執念のようなものが

感じられるとコメント。

 

逆に言えばそういうマインド的な

部分以外では味は肉薄していたやも

しれませんね。

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まとめ

 

毎回、格付けチェックの5000円の

方って明かされないんですけど

今回のものはなんなんでしょうね?

 

番組制作関係の人、こっそりどっかで

情報もらしてたりしないかなー

 

とおもって2ちゃんなどみてるんですけど

ないですねー(笑)

 

また何か情報あれば、追記して

いきます!

 

最後までご覧いただき

ありがとうございました!

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